実写版『シンデレラ』トリビア&おもしろネタ!

2020年4月12日(日)21時からフジテレビ系にて実写版『シンデレラ』が放送される。

今回「シネマズPLUS」編集長の柳下が自身のYouTubeチャンネルにて、9つのトリビア・おもしろネタを解説。「シネマズPLUS」上においても9つを簡潔に紹介。鑑賞前でも後でも楽しんで頂きたい。

詳細の解説を行っているYouTube動画はこちら

実写版『シンデレラ』トリビア&おもしろネタ!

(1)原作は「灰だらけ姫」(シャルル・ペロ著)

暖炉の掃除をしていたため「灰かぶり」「灰だらけ」と呼ばれていた。なお原作ではガラスの靴ではなく革の靴が使用されている。

(2)アニメと実写は心持ちが異なる

アニメ版:「信じていれば夢は叶う」
実写版:「勇気と優しさを持って」

時代を考慮して、実写版は軌道修正がかけられている。

(3)アニメ「シンデレラⅡ」「シンデレラⅢ」はその後を描く

アニメの話ではあるがトレメイン夫人の復讐劇などが描かれておりとてもおもしろい。なお、Ⅲではアナスタシアと王子が魔法で結ばれそうにもなる。一難去ってまた一難という感じである。

(4)エラが枝を欲しがったのには理由がある

エラは父親からのお土産に「最初に触れた枝がいい」と言ったが、これは原作で枝を植えると白いハトがドレスと靴を用意することがモチーフになっておる。なお、ディズニー版はアニメ・実写版ともにハトではなくフェアリー・ゴッドマザーであることは周知の通りである。

(5)乗馬が得意は当時では珍しくない

見出しの通りであるが、馬車に「乗せてもらう」わけではないため、乗馬自体は珍しいことではなかった。

(6)黒人の家来は実写版オリジナル

実写版において応じの家来が黒人であるが、これは史実に照らし合わせると19世紀の時代設定ではありえない。ディズニーの人種差別等への配慮と推測される。

(7)ドレスの胸元にある蝶の飾りは日本人作

日本人デザイナーの宮本遥香さんがドレスの胸元の蝶の飾りを作成している。なお宮本遥香さんは『レ・ミゼラブル』にも携わっている。

(8)ブルードレスは凄い!

・1万個以上のスワロフスキークリスタル
・素材:シルク、ナイロン、ポリエステル
・制作に約500時間

美しいドレスの逸話は凄まじいものがある。

(9)ウエディングドレスも凄い!

ブルーのドレスに隠れがちだが、ウエディングドレスも凄い逸話がある。

シンプルなドレスだが「王室でも謙虚でピュアに」という願いが込められている。こちらも制作に約500時間が費やされた。

※こちらの記事は、冒頭で紹介したYouTubeの内容を文章化し編集したものです。

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