『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観る前に観ておくといい作品は?できるだけネタバレせずに興奮を語る!

■橋本淳の「おこがまシネマ」

どうも橋本淳です。
34回目、今回もよろしくお願いします。

皆様は、約10年前、自分が何をやっていたか思い出せますか?

僕はもちろん思い出せなかったので、グーグル先生からのWikipedia師匠に教えを請うて、その時の出演作を眺めて思い出しました。

10年前、、僕はというと舞台をやっていこうと決めた年くらいだった思います。映像からこの仕事をスタートし、右往左往しながら煽られながら対応している日々に焦りを感じて、どっしりと腰を据えて、作れる場を求めていたのかもしれません。先輩たちからのアドバイスもあったというのも強い影響です。

色んな方との出会いや繋がりの御蔭で、それから10年経った今、当時憧れていた方々の現場に自分がいる。

その時は、理想としては掲げてはいたものの、現実になるとは思いもしなかった。本当に、自分は周囲に恵まれているなと、改めて幸せに感じ、感謝しています。

なぁんて。回顧録みたいな感じになって恥ずかしいのですが、、

10年という月日は、長いようで短いもの。過去から未来を見据えると長く険しく感じるけれど、現在から思い返すと美化した記憶のせいかあっという間に感じる。

22歳から32歳という年齢も大いに関係ありそうです、それまでは学生という小さなコミュニティの中での生活から、社会で大人とともに過ごす10年。後天的に得るものが多い期間。普通より濃厚な10年だったのかもしれませんね。

こんなまとめみたいな、節目みたいな話をし始めたのは、日本が令和に改元したからとかではなく、完全にこの映画の影響です。

今回はコチラをご紹介!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』

MCU待望の新作にして、製作11年・22作に及んだシリーズの究極のクライマックス。「シビル・ウォー/キャプテンアメリカ」から始まったフェイズ3もいよいよ大詰めです。(次作の「スパイダーマン/ファー・フロム・ホーム」でフェイズ3が終わるようです。)

2008年に始まった「アイアンマン」から11年、集大成のような作品でした。3時間超えの長尺なんて微塵も感じずな体感時間。見続けてきた人たちにとっては涙なくしては見られません。

アベンジャーズの前作、インフィニティ・ウォーではヒーロー達が一堂に会する豪華さや豪快さからの半分が灰になるという、驚きの展開でした。

今回は初期メンバーである、キャップ、アイアンマン、ソー、ハルク、ブラック・ウィドウ、ホークアイという面々にウォーマシン、ロケット、ネビュラ、アントマン、さらにキャプテン・マーベルが加わり、わずかな希望にかけ、困難を乗り越える友情の物語。という胸熱な展開なのです。

オリジナルメンバーがメインというのも滾るところ。しかし、ここでオリジナルメンバーが活躍するということは、、、てなことも考え出すと目頭が熱くなってきます。

公開から割と経ちますが、ネタバレ厳禁なこともあり、ストーリーは触れずにおきます。

というようなこともあり、この場にエンドゲームの紹介を書くか迷ってはいたのですが、こんなにも熱い映画はないので、ええいままよ!と書いてしまいました。

僕はエンドゲーム再びの参戦のために、今までの全シリーズを見返している所です。

まったく今まで観てない人は、楽しめないの?

と聞かれますが、そんな事はありません。充分楽しめます、、、が!!やはりシリーズを見返して参戦するのがオススメです!

でも何本も観てる時間がないという方もいるかと思います。その人のために、より観た方がいいものを絞ってオススメすると、

『アイアンマン』、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』、『マイティ・ソー バトルロイヤル』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、『ドクター・ストレンジ』、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

“だいぶ絞って”こちらです。(やはり全部観てからエンドゲームを見て欲しいというのが本心です、、前もこんなことを書いていた気が、、)

まだまだ絶賛上映中なので、未見の方は是非。複数回行く方は、細々としたことを発見し感動を高めていきましょう(僕もここです)

言いたいこと、聞きたいことが山程ありますが、抑えて、映画館に走ります。

それでは今回も、おこがましくも紹介させていただきました。

(文:橋本淳)

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(C)Marvel Studios 2019

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    ライタープロフィール

    橋本淳

    橋本淳

    2004年(平成16年)テレビ『WATER BOYS2』で本格的に芸能活動を開始。2005年(平成17年)に『魔法戦隊マジレンジャー』の小津 魁/マジレッド役に抜擢される。 以後、テレビ『連続テレビ小説 ちりとてちん』『大河ドラマ 軍師官兵衛』『PATグランパ!』『悦ちゃん』、『CHASE』、『刑事ゆがみ』など。映画『婿入金魚』、『At the terrace テラスにて』、舞台『黒いハンカチーフ』『書く女』『月・こうこう、風・そうそう』『クレシダ』『キネマと恋人』『君が人生の時』城山羊の会『相談者たち』など多数の作品に出演。 シネマズby松竹では【おこがまシネマ】を第2、4水曜に隔週連載。「烏滸がましくも、まだまだ青臭さの抜けない、橋本淳という役者が、映画を紹介するページです。嗚呼、烏滸がましや烏滸がましや」

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