キャストによる恋愛相談も!映画「一週間フレンズ。」バレンタインイベントで川口春奈にサプライズ

2月18日(土)公開予定の映画「一週間フレンズ。」のバレンタインにちなんだトークイベントが、2月6日(月)東急プラザ銀座6階・キリコラウンジにて開催。

ヒロインの藤宮香織役を演じた川口春奈さん、主人公・長谷祐樹の親友である桐生将吾役を演じた松尾太陽さん、主人公たちのクラスに転入してくる九条一役を演じた上杉柊平さん、長谷のことが好きな女の子・山岸沙希役を演じた高橋春織さんの4名が登場し、会場に集まった20代女性たちを沸かせました。

撮影現場の様子を振り返る


ハッピーバレンタインイベントということで、会場に集まった観客は全員女性!

「女子限定、すごく楽しみにしていました」と川口さん。劇中で川口さん演じる藤宮香織に、何度も想いを伝えてくれる長谷祐樹については、「すごくまっすぐで想いを一途にずっと伝えてくれる素晴らしいキャラクター」と述べ、「私は香織として一ヶ月くらい生きていたんですけど、本当に彼(長谷祐樹を演じた山崎賢人さん)に助けられて……素晴らしい方でした」と撮影を振り返りました。

主人公の親友役を演じた松尾太陽さんは、アイドルグループ・超特急としても活躍しており、今回初の映画単独出演。

「クランクインした時、すごく緊張してて……でもその時緊張をほぐしてくださったのが主演のお二人で」と、松尾さん。撮影当時は緊張していたものの、「でも皆の癒し系だった」と、隣の川口さんも笑っていました。

上杉柊平さんは主人公らのクラスに転入してくる九条一役。「バレンタイン直前のイベントということで、僕がちょっとドキドキしちゃってるんですけど」と上杉さん。

「撮影中もそうですけど、それ以外の時もみんな仲良くて。ひとつのくだらないワードとか話題とかでずっとそれについて喋っちゃったりしてて、高校生の昼休みの延長線上のような感じで本当に楽しかったです」と、撮影当時の和やかな様子を話してくれました。

主人公・長谷祐樹の幼馴染役を演じた高橋春織さん。自身が演じた役どころについて、「沙希は自分よりも相手を優先するような友達想いの子。自分が好きでも、叶わないなら我慢しようっていう、切なくて、でもすごい勇気がある強がりでカッコいい女の子」だとコメントしました。

妄想炸裂!キャストが思う憧れのバレンタインシチュエーションとは?


続いて行われたトークセッションは、来場客から事前に募集した質問やリアルな恋の悩みなどに、登壇者が回答するという内容。

最初に選ばれたのは「憧れのバレンタインシチュエーションを教えてください」というもの。

「僕はさらっと渡されたい」と上杉さん。何を貰ったかも気付かないくらいさらっと渡されて、それがチョコと手紙だったら、「その日その後の妄想が止まんない」と話した上杉さんに対して、「それだ!」と川口さんも同意。「その人のことを考えて夜な夜なチョコを作って、めっちゃお手紙とかも書いたのに、さらっと『はい』みたいな」


松尾さんは「ロッカーとか机の中に入っているっていうのは憧れます」と話していました。

MCから「そんな経験たくさんおありのような気がしますけど」と振られると、「ないんですよそれが!あったら言いたいんですけど」と話し、「家の前にロッカー作ろうと思います。お待ちしてますので、その時はロッカーに入れてください」と会場の笑いを誘いました。

「学生時代は結構いろんな子に義理チョコみたいな感じで渡しちゃってた」と高橋さん。

「本命と差をつけるのに箱をちょっと豪華にするとか。なかなか直接告白するのは苦手なので、他の子とは違うんだよってアピールを中身と箱でしたい」と話した高橋さんに対し、「(そういうの)ときめきますよね」「むちゃくちゃ嬉しいです」と男性陣も賛同していました。

告白できないタイプの松尾さんを川口さんが叱責!?


次のお悩みは「自分から告白をしたことがありません。振られるのが怖いのですが、どうすれば勇気を出せるのですか」というもの。

読み上げた松尾さんはMCから「ご自身は言えるほうですか?」と振られると、「僕は言えないんじゃないかなあ」とシャイな一面を見せました。すると、お隣の川口さんから「言いなさいよ!」と喝が。

松尾さんは「そうなんですよね」と川口さんの意見に賛同しつつ、「もし行くとしたら、『大丈夫、絶対成功する』と暗示をかけて挑むんじゃないかな」と、「当たって砕けろ」な姿勢を見せました。

対する川口さんは言えないタイプの女の子に対して、「気持ちはわかるんですけど」とフォローを入れつつ、「好きな人を誰かにとられちゃうかもしれないと思うと、結構時間との闘いだと思うので。それでもいいんだったらいいんですけどね、ここで後悔しちゃうようだったら言ってほしい」と前向きな意見を述べていました。

上杉柊平「競争率が高いなら差をつけていくべき」


続いて「競争率が高い相手に振り向いてもらうためにはどうすればいいですか」という質問が。

「差をつけていくしかない」と上杉さん。「それこそバレンタインなんでいい機会なんじゃないですか」とイベントにちなんだ意見を。MCから振られた高橋さんは「自分に振り向かせるために、たまに『かっこいいじゃん!』とか(言ったり)、ボディタッチしたりとか」と積極的な一面を見せてくれました。

シャイなカップルには交換日記がおすすめ!


「彼氏も私もシャイで思っていることを言えないんですが、どうしたら伝えることができますか」という質問に対しては、「それはやっぱり交換日記じゃないですか?」と川口さん。

「口で言えないことって手紙だったり文字に起こしたりしたら伝えられたりする」と話し、高橋さんも「(小さいことを)重ねればきっと直接でも言えるようなラブラブなカップルになれるんじゃないですかね」と賛同しました。

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