【聖地巡礼】『一週間フレンズ。』ロケ地・多摩市と日野市を巡ってきた!

一週間フレンズ。 BD&DVD メイン

(C)2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

シネマズby松竹公式ライターの中川マナブ(東京散歩ぽ)です!

川口春奈と山﨑賢人がW主演&初共演し、2017年8月2日にBlu-ray&DVDが発売された『一週間フレンズ。』。そのほとんどが、東京都の多摩市と日野市で撮影されたことをご存知ですか?

今回は本編の舞台となったロケ地を散歩してきたので、ご紹介したいと思います。

一週間フレンズ。 BD&DVD メイン3

(C)2017 葉月抹茶/スクウェアエニックス・映画「一週間フレンズ。」製作委員会

本作は、一週間で記憶がなくなってしまう記憶障害を抱える藤宮香織(川口春奈)と交換日記をすることで、毎週友達になることを決めた長谷祐樹(山崎賢人)との友情ストーリー。

原作は累計150万部を突破した葉月抹茶のベストセラーコミックの実写化で、2017年2月の公開時に大きな話題を呼びました。

母の志穂と話しながら歩くシーン

最初に訪れたのは多摩市にある小田急・京王多摩センター駅から徒歩5分ほどのところにある「ゆうゆう橋」。

こちらでは祐樹から交換日記を受け取った香織が母の志穂(国生さゆり)と話しながら歩くシーンが撮影されました。

中学時代の同級生、まゆ(古畑星夏)との再会のシーンの背景には多摩エリアを縦断する多摩都市モノレールが走ります。

ちなみにこのゆうゆう橋から下を見下ろすと毎年4月から11月頃まで、除草のために放牧しているヤギたちのかわいらしい姿を見ることができますよ。

四ツ谷橋天燈祭に向かう待ち合わせのシーン

四ツ谷橋天燈祭に向かう香織と祐樹の待ち合わせのシーンは京王線聖蹟桜ヶ丘駅ビルから隣の商業施設に連絡するヴィータブリッジで撮影されました。

クラスメイトの沙希(高橋春織)と将吾(松尾太陽)もここで待ち合わせましたよね。

四ツ谷橋天燈祭のシーン

四ツ谷橋天燈祭が撮影されたのは聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩15分ほど歩いた、日野市にあるこちらの四ツ谷橋の河川敷と土手。

幻想的なランタンを見上げる、祐樹と香織のシーンは印象的でしたよね。

祐樹から交換日記を受け取る丘の上のシーン

祐樹から交換日記を香織が受け取ろうとする中、野球部員がふたりの間を走り去る丘の上のシーンは、聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩15分ほどのところにある、桜ヶ丘いろは坂を登った桜ヶ丘一丁目付近の階段で撮影されました。

ちなみに、この桜ヶ丘いろは坂周辺は1995年に公開されたジブリ映画『耳をすませば』のモデルとされた街としても有名ですよ!

また、ここからすぐ近くの坂道では、高2の冬の小雪がちらつくシーンの中で、香織と九条一(上杉柊平)が一緒に登校する場面も撮影されています。

他にも校舎や学園祭のシーンは、多摩市と日野市内にある高校や中学校で撮影されたそうです。

作品を通して、春夏秋冬の多摩地域の風景を楽しむ事ができる『一週間フレンズ。』。この週末はロケ地巡りしながら作品を振り返る小旅行に出てみてはいかがでしょう!

(取材・文:中川マナブ(東京散歩ぽ)

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    東京散歩大好き夫婦が東京新名所、イベント、グルメスポットを中心におすすめを紹介するブログ「東京散歩ぽ」を主宰。20代の頃は映画監督を目指し、製作現場での助監督経験有り。一番好きな作品はチャップリンの「街の灯」。邦画から洋画まで幅広く鑑賞します。映画の舞台になった東京のロケ地巡りをはじめ、過去作品から紐解く最新映画の見どころをお伝えします。

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