アフレコも超一流!GACKT&佐々木希が「“あの大作”より20倍面白い!」と太鼓判『キングコング 髑髏島の巨神』

ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の製作陣が再集結し、キングコングの起源を描く『キングコング 髑髏島の巨神』の日本語吹き替え版の公開アフレコが2月16日に都内で行われ、声優を務めるGACKTさんと佐々木希さんが登場。

GACKTさんは主人公である調査隊リーダーのジェームズ・コンラッド、佐々木さんはヒロインとなる、カメラマンのメイソン・ウィーバーをそれぞれ演じます。

GACKTからの「かわいい」連発に照れまくりの佐々木希


当日の朝から収録を開始したGACKTさんは役作りも完璧。演出家さんも「さすが一流です!」と、太鼓判を押すほど。

一方、この公開アフレコが初収録となった佐々木さんは、アフレコ自体が初めてということもあり、緊張した面持ち……2人の掛け合いを進めていく中で、セリフを間違えてしまったりと、ミスが続いてしまいます。

そんな中、落ち込む佐々木さんのムードを打ち消すようにGACKTさんが「かわいいね~!」と声をかけると、一転して佐々木さんの顔にも笑みが。

「キラキラ輝いているGACKTさんが、とってもやさしく接してくれて感動です!」と佐々木さんが率直な感想を伝えると「僕はかわいい人には優しいんですよ。紳士ですから」と茶目っ気たっぷりな発言で、さらに場を盛り上げるGACKTさん。

GACKT「騙されたと思って見に来てほしい!」

作品の感想を聞かれたGACKTさんは「はっきり言って、『ジュラシック・パーク』の20倍は面白い! 騙されたと思って、見に来てほしい!」と、作品の仕上がりに自信満々の様子。

佐々木さんも「アクションがすごい作品なんですが、ヒューマンドラマとしての側面もあって、女子でものめりこめる作品です」と、女性ならではの目線でアピール。

最後にGACKTさんが「僕らの世代なら絶対に楽しめる! ジブリ作品や日本の特撮作品へのオマージュもたくさん仕掛けられていて、僕なんか試写でマネージャーに熱く解説しながら見てしまいましたよ(笑)。それぐらい、いろんな仕掛けが念入りに仕込まれていて、観客を飽きさせないように工夫されている。なんといっても、驚きはエンドロールの最後の最後にあります!」と、作品のラストまで注目するように念を押して、公開アフレコは終了しました。

『キングコング 髑髏島の巨神』日本語吹き替え版には、プロレスラーの真壁刀義さんも声優として参加しています。3月25日(土)から全国ロードショーです。

(取材・文:NI+KITA)

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