ちょっとビターな唇泥棒!思い出が蘇る『木更津キャッツアイ』ロケ地まとめ

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木更津キャッツアイ ロケ地

記者が大好きな映画である『木更津キャッツアイ日本シリーズ』『木更津キャッツアイワールドシリーズ』。ドラマ版でも人気を博した作品ですね。

そこで、今回は『木更津キャッツアイ』に登場する木更津のマニアックな場所をまとめてみました。記者が千葉の大学を選んだのも、この映画がきっかけになっていたりするので、非常に思い入れのある街なのです。

主人公の実家『バーバータブチ』

主人公であるV6岡田准一さんが演じる『ぶっさん』の実家。 ぶっさんの父が経営している『バーバータブチ』ですが、この小日向文世さんが演じるぶっさんの父が面白い。

理容師の傍ら、趣味で色んな講座に通うんです。 その一つがモノマネ講座(講師は神無月さん)。そこで、プロレスラー武藤敬司さんや和田アキ子さんのモノマネを覚えてぶっさんに披露するも、いつも空回りで終わってしまうんです。 おそらく今回紹介した中で一番登場する場所なのではないでしょうか。

ドラマのフックにもなる『花沢京染店』

 

嵐の櫻井翔さん演じる『バンビ』の実家。

作中で、バンビが着物を着るシーンがあるのは実家が呉服店だからなんです。ドラマでは、バンビが着物の目利きを活かしてハッピーエンドに導くシーンもあり、作品のフックとして利用されている場所です。

不遇なアニの実家『佐々木写真館』

塚本高史さん演じる『アニ』の実家。 メンバーがユニフォームを着て写真を撮った場所。ちなみに『アニ』はドラマ内でメンバーに本名を覚えてもらっていない設定なのです(笑) 高校時代、エースだったスター選手の弟がいて、その兄だから『アニ』というあだ名がついたのはファンの間で笑い話になっています。

ローズさんの活動場所『木更津ホール』

 

岡田義徳さんが演じるうっちーが大ファンという設定でもある森下愛子さん演じる主人公・ぶっさんの義理のお母さん『ローズさん』が働いていたストリップ劇場。

赤い橋からのカットが作品で登場します。ドラマ版でも、働いている店員さんとのやり取りに笑わせてもらっていました。なお、現在は無くなってしまったそうです。

作品には欠かせない『オジーの地蔵』

作品には『オジー』という古田新太さん扮する謎の中年が登場します。いつもは木更津をうろうろ徘徊する人物なのですが、その過去が面白く、高校時代は野球部のエースだったり、モテモテだったりするんです。

そんなオジーはぶっさんや、その仲間からも愛されていたのですが、ある事をきっかけに命を落としてしまうんです。それを悲しんだメンバーが建てたのが『オジーの地蔵』。 作品では、地蔵になっても、ぶっさんに話しかける事でストーリー展開に影響も与えています。作品には欠かせないロケ地です。

哀川翔作品を上映『木更津東映』

 

ドラマ版でキャッツアイのメンバーが哀川翔さん主演の『ヤクザ球団』を見た映画館です。

作品の中で、哀川翔さんはメンバーに崇拝されています。その度合いは、哀川翔さんがメンバー行きつけの居酒屋に立ち寄った際に号泣する程。

記者もその回が印象に残っていて、よく覚えている場所です。

様々なドラマが生まれた『木更津市営野球場』

『日本シリーズ』やドラマ版で何度も登場するロケ地です。 登場するメンバーが高校時代、野球部の仲間という設定なので、球場が頻繁に登場します。 前述したオジーが豪速球を投げるなど色んなエピソードが詰まった球場なんです。 個人的には、プロ野球スタジアムよりも魅力的な球場だと思っています。笑

メンバーの作戦会議はここで『男の勲章』

 

嶋大輔さん演じる昔ヤンチャしていたマスターが経営する喫茶店が『男の勲章』。お店は、マスターの経歴に似つかわしい怖い方々のたまり場になっています。

木更津市民会館

ドラマの中で『ミスター木更津コンテスト』の審査会場になった『木更津市民会館』。 メンバーが「出ないよな」と牽制しあって、当日会場に行ってみると、皆がコンテストにエントリーしていたシーンには笑わせてもらいました。 審査の中にアサリご飯をどれだけ食べられるかのコンテストがあるなど、面白い審査が行われたロケ地です。

マスターが経営『洋風居酒屋・野球狂の詩』

 

メンバーのたまり場となっている居酒屋『洋風居酒屋・野球狂の詩』。佐藤隆太さん演じるマスターが経営しているお店。ぶっさんはいつもここでビールを飲んでいました。

作品で何度も登場する思い出深い場所です。

木更津キャッツアイをもう一度見たくなりました

今回、ドラマと映画のロケ地を振り返ってみて、もう一度作品を見返したくなりました。やはり、好きな作品のロケ地には親近感が湧いてきますね。

みなさんも、記者のように好きな映画作品のロケ地を調べてみてはいかがでしょうか。きっと、その作品への愛が蘇ってきますよ。ぜひ取り組んでみて下さい。

ではまた!

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(文・タクスズキ)

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