“ラザロ徴候”とは?死者の復活を描くホラー映画『ラザロ・エフェクト』公開決定

『二郎は鮨の夢を見る』のデヴィッド・ゲルブ監督が『パラノーマル・アクティビティ』を生み出したブラムハウス・プロダクションズとタッグを組んだホラー映画『ラザロ・エフェクト』が2016年6月11日(土)より公開されることが明らかとなった。

死者の復活を題材にした禁断のホラー作品『ラザロ・エフェクト』

ラザロ・エフェクト

研究者フランク(マーク・デュプラス)と婚約者のゾーイ(オリヴィア・ワイルド)たち研究者グループは「死者を蘇らせる」ことができる「ラザロ血清」の研究に日夜没頭していた。ある日、実験の最中にゾーイが事故で感電死してしまう。悲しみに駆り立てられたフランクは研究員の制止を振り切り、ラザロ血清をゾーイに投与して彼女を死の淵から蘇らせることに成功する。しかし、復活に喜ぶのも束の間、ゾーイの身体に様々な異変が起こり始める。死からの再生という禁断の研究に足を踏み入れた研究員たちを襲う恐怖と絶望のなか、我々は死ぬよりも恐ろしい“死のその先の恐怖”を目撃する―――

ラザロ・エフェクト ポスター映画『ラザロ・エフェクト』は、実際に古くから世界中で報告されている「ラザロ徴候」をテーマにした死者の復活を描くホラー作品。「ラザロ徴候」とは脳死と診断された患者が、その後自発的に手や足を動かす動作のこと。
 
本作では、死者の復活という禁断の領域に挑んだ科学者たちが味わう恐怖と、生き返った人間が体験する恐怖を描く。既に28カ国で上映されており、その国すべてで初登場トップ10入りを果たした話題作だ。
 
メガホンを取ったのは、日本の寿司職人を追ったドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』のデヴィッド・ゲルブ監督。『パラノーマル・アクティビティ』『パージ』『セッション』などを生み出した制作会社ブラムハウス・プロダクションズとタッグを組み、本作に挑む。
 
主演・研究者のフランクを『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』のマーク・デュプラスが、ラザロ徴候で蘇ったフランクの婚約者ゾーイを『her/世界でひとつの彼女』のオリヴィア・ワイルドが演じるほか、『オデッセイ』のドナルド・グローヴァー、『X-MEN:フューチャー&パスト』のエヴァン・ピーターズ、『モスダイアリー』のサラ・ボルジャーらが出演する。
 
映画『ラザロ・エフェクト』は、2016年6月11日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー。

(C)2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

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