『ピンクとグレー』色クリスマスツリー!大阪・梅田でコラボレーション開催

NEWS・加藤シゲアキの処女小説を映画化した『ピンクとグレー』が、大阪の梅田・茶屋町のファッションビルNU茶屋町とのスペシャルコラボレーションをスタートした。

2015年12月25日までのクリスマス期間中、エントランスに設置されたクリスマスツリーを1時間に1回、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが歌う映画主題歌に乗せて、同作仕様の『ピンクとグレー』カラーで包み込む。さらに、5階の特設会場では、撮影で使用された小道具や映画の場面写真が並ぶ「映画『ピンクとグレー』劇中小道具&パネル展」が開催される。展示は来年1月11日までで、入場料は無料。

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▲『ピンクとグレー』NU茶屋町 クリスマスツリー イメージ

映画の原作は、NEWS・加藤シゲアキの小説家デビュー作となった同名小説。人気俳優・白木連吾の死によって手に入れた名声に苦しみながら、連吾の親友・河田大貴がその死の真相にたどり着くまでを、斬新な仕掛けで描いた物語。主人公の白木蓮吾役に、この度映画初主演となる中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、河田大貴役を菅田将暉が務める。メガホンを取るのは『GO』、『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督。

さらに、12月25日まで、応募用紙に必要事項を記入して、館内設置の応募箱に投函すると、プレゼントがもらえるキャンペーンもスタート。抽選で10人に本作の劇場鑑賞券が、20人に台本ノートがそれぞれ贈られる。NU茶屋町で、いち早く『ピンクとグレー』世界を体感しよう。

梅田・茶屋町のファッションビルNU茶屋町と映画『ピンクとグレー』のスペシャルコラボレーションは現在開催中。

映画『ピンクとグレー』は、2016年1月9日、全国ロードショー。

(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会

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