現役アイドルの禁断作の映画化にアジカンが書下ろし主題曲

現役アイドル加藤シゲアキ(NEWS)が芸能界の嘘とリアルを描いた『ピンクとグレー』が2016年1月9日(土)に全国公開することが決まり、主題歌がASIAN KUNG-FU GENERATIONの書下ろし曲となることがわかった。また、第20回釜山国際映画祭のA Window on Asian Cinema部門において正式出品することも決定した。メガホンをとるのは行定勲監督。初主演に中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が抜擢されている。

AKGアー写

映画祭のセレモニーに参加

第20回釜山国際映画祭では、10月1日のオープニングレッドカーペットセレモニー、翌2日の公式上映に行定監督、中島裕翔、共演の菅田将暉が参加。

映画初主演の中島裕翔は国際映画祭にも初参加。行定勲監督は『ひまわり』(第5回プサン国際映画祭批評家連盟賞受賞)以降、本作が10作品目の釜山国際映画祭公式上映作品。
初参加の中島裕翔は「初主演の作品がいきなり海を越えて様々な方に見て頂けることとなり、とてもありがたいのと同時に嬉しさも隠せません。釜山の空気を味わえるのも楽しみですし、しっかりと目に焼き付けてワールドワイドな俳優への第一歩を踏みしめてきたいと思います。」と語っている。

(C)2016「ピンクとグレー」製作委員会

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