話のネタになる!5月生まれの俳優たち&5月生まれのあなたに今観てほしい3つの映画

5月生まれの皆様、お誕生日おめでとうございます。

今月は牡牛座の皆さんの誕生月。anan総研の占いを参考に、

5月生まれのあなたに今観てほしい映画と、
「わたし◯◯と同じ誕生日〜!」とか「えっ、あなたって◯日誕生日?じゃあ◯◯と一緒だね!」と会話のネタになるように、映画俳優たちの誕生日と代表作を紹介します。

「牡牛座 上旬に刺激的なコトが起こりそうな予感!」

そんな牡牛座のあなたにオススメの作品は・・・

「キングスマン」

KINGSMAN / キングスマン(初回限定版) [DVD]

海兵隊を辞めた主人公が、家庭環境にも恵まれず、チンピラとのいざこざに巻き込まれているような日々の中、難事件やテロリズムを解決するスパイ組織「キングスマン」にスカウトされるところから人生が一変。これだけ聞くと、このようなサクセスストーリーはこれまでもたくさんあったように聞こえるかもしれませんが、この作品はロンドンが舞台なだけあって、スパイも英国紳士、残虐であるはずのシーンですらどこか上品に、そして音楽に乗せて軽快に描かれています。監督(マシュー・ヴォーン)及び原作者(マーク・ミラー)がそれぞれ、「キックアス」と同じなので、キックアスファンの方にも間違いなくオススメです。

「LIFE!」

LIFE!/ライフ オリジナル版 (字幕版)

ベン・スティーラー監督、主演の「LIFE!」。平凡に生きていた中、突然担当していた雑誌の廃刊、という災難に見舞われた主人公が、その災難をきっかけに、仕事に恋愛に妄想の中の理想の自分のように果敢に挑んでいく、という映画です。終わる頃には「自分も何か行動に移してみよう」と思えるような作品で、5月の空のように清々しい気分にさせてくれる1本です。

「リトル・チルドレン」

リトル・チルドレン [DVD]

単調な日々の中、少しの刺激が欲しくなった主婦、そして妻の方がバリバリと働き「主夫」としての自分に不甲斐なさを感じていた男性の、男女の関係がベースに進んで行く話。ただ、この作品が上述の2昨品と大きく違うのは、最終的には「平凡さや、何も起きない、ということの幸せさ」を改めてわからせてくれるという点です。ダイアン・レイン、リチャード・ギア主演の「運命の女」でも、同じく「退屈な日常の中の刺激、そして何もない、ということの幸せに最後に気づく」という流れが描かれていますが、「リトルチルドレン」は取り返しがつかなくなる手前に気づく、「運命の女」は取り返しがつかなくなってしまってから気づく、という違いがあるため、新緑が美しい5月にスカッと観る、という点(なおかつ少しの刺激!)では、「リトルチルドレン」の方が適しているかもしれません。

5月生まれの俳優たち

5月生まれの俳優たちを1日から31日までまとめました。
・5月1日 本上まなみ (1975) 「机の中のラブレター」「幸福のスイッチ」
・2日 夏木マリ (1952)「男はつらいよシリーズ」「千と千尋の神隠し」
・3日 三宅裕司 (1951)「壬生義士伝」「釣りバカ日誌14 お遍路大パニック」
・4日 オードリー・ヘップバーン (1929)「ティファニーで朝食を」「ローマの休日」
・5日 ヘンリー・カヴィル (1983)「バットマンvsスーパーマン」「マンオブスティール」
・6日 ジョージ・クルーニー (1961)「オーシャンズ11」「マイレージ、マイライフ」
・7日 窪塚洋介 (1979)「GO」「ピンポン」「凶気の桜」「ヘルタースケルター」
・8日 かたせ梨乃 (1957)「男はつらいよ 拝啓車寅次郎様」「極道の妻たち」
・9日 アルバート・フィニー (1936)「ビッグ・フィッシュ」「007 スカイフォール」
・10日 草刈民代 (1965)「Shall we ダンス?」「舞妓はレディ」
・11日 コリー・モンティス (1982) 「glee」「ファイナル・デッドコースター」
・12日 風吹ジュン (1952)「男はつらいよ 寅次郎の青春」「八日目の蝉」「東京家族」
・13日 ロバート・パティンソン(1986)「トワイライトシリーズ」「リメンバー・ミー」
・14日 ケイト・ブランシェット (1969)「キャロル」「ブルージャスミン」
・15日 藤原竜也 (1982)「僕だけがいない街」「おかえり、はやぶさ」「デスノート」
・16日 ミーガン・フォックス(1986)「トランスフォーマー」「ミュータントタートルズ」
・17日 デニス・ホッパー(1936)「スピード」「勝利への旅立ち」「地獄の黙示録」
・18日 寺尾聡 (1947)「男はつらいよシリーズ」「半落ち」「博士の愛した数式」
・19日 神木隆之介 (1993)「妖怪大戦争」「脳内ポイズンベリー」「バクマン。」
・20日 シェール(1946)「バーレスク」「イーストウィックの魔女たち」「月の輝く夜に」
・21日 梨花 (1973)「いらっしゃいませ、患者様。」「SHADOW」
・22日 マギーQ (1979)「ダイバージェント」「ミッション:インポッシブル Ⅲ」
・23日 ダグラス・フェアバンクス (1883)「三銃士」「ロビンソン・クルーソー」
・24日 ジョン・C・ライリー (1965)「シカゴ」「少年は残酷な弓を射る」
・25日 イアン・マッケラン (1939)「ロード・オブ・ザ・リング」「X-MEN」
・26日 ヘレナ・ボナム=カーター(1966)「スウィニー・トッド」「英国王のスピーチ」
・27日 ポール・ベタニー (1971)「ビューティフルマインド」「チャーリーモルデカイ」
・28日 黒木メイサ (1988)「ルパン三世」「クローズZERO」「ベクシル2077日本鎖国」
・29日 伊勢谷友介(1976)「新宿スワン」「清須会議」「あしたのジョー」
・30日 福士蒼汰 (1993)「好きっていいなよ。」「仮面ライダーシリーズ」
・31日 クリント・イーストウッド(1930)「グラントリノ」「ミリオンダラー・ベイビー」

今月も、映画のある暮らしで素敵なひと月になりますように!

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(文:hosohana

    ライタープロフィール

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    hosohana 1984年生まれ。2児の母。 映画に携わることだけを考えて就活し、「何らかの形でPixarに関われるのでは!?」と思い某IT企業に勤務しています。至福の時は、ポップコーンとビールを手に映画を観ている時。出身は、映画のロケ支援を市を上げて行っている長野県上田市です。映画以外の趣味は、食器集めとサラダ屋さん巡り。特技は人を痩せさせることです。 好きな国はハワイとニューヨーク。NYに行った時に「アイ・アム・レジェンド」の撮影で道が閉鎖されていたり、Apple Storeで買い物をしようとしたら大好きなウーピー・ゴールドバーグがお会計の列で前にいたり、訪れると何かミラクルが起きます。

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