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2015年10月14日

【やってみた】自腹で挑戦!GHQ検閲台本を未来に残すクラウドファンディング【体験レポ】

【やってみた】自腹で挑戦!GHQ検閲台本を未来に残すクラウドファンディング【体験レポ】

編集部公式ライターの大場ミミコです。


そこのあなた!このサイトを見て下さってるということは、さては映画ファンですね?
もしくは、アニメや演劇などのエンターテインメント大好き人間ですね?

そんなエンタメLOVEなあなたの知的好奇心をがっつり満たしてくれるのが松竹大谷図書館です。

松竹大谷図書館は、映画・ドラマ・演劇・アニメ等の台本やポスター、文献など貴重な資料が約45万点も所蔵してあるエンタメマニア垂涎のライブラリーなのです。
詳しく知りたい方は、過去記事の「潜入レポ」をお読み下さいね。

大谷図書館潜入レポ;前編
大谷図書館潜入レポ;中編
大谷図書館潜入レポ;後編

GHQ検閲台本を未来に残すプロジェクト始動!


さて、このたび松竹大谷図書館では、2015年9月8日より「歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。」という、資金調達プロジェクトを開始いたしました。

【第4弾】歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。
300冊もの「GHQ検閲歌舞伎台本」をデジタル化!松竹大谷図書館がクラウドファンディングを開始

昨今、世界的に注目される「クラウドファンディング」の手法を使ったプロジェクトとなっております。集まった資金は、主に図書館の運営資金とや所蔵資料のデジタル化のための費用に利用されます。

今回のデジタル化の目玉は、何とGHQ統治下の1945年〜1949年に検閲された演劇台本です!

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昭和20〜24年にかけて、GHQから検閲を受けた歌舞伎台本(一部)

劣化が著しいこの貴重な台本たちをデジタル化してアーカイブを公開することによって、資料の保存だけでなく、より多くの方への情報提供を目指したいとのこと。社会的に意義のあるこの事業に、クラウドファンディングを通して参加してみてはいかがでしょうか?

参加するともらえる、めちゃレアな特典をご紹介!


クラウドファンディングに参加すると、その支援金額に応じたお礼(グッズやサービス)を受け取ることができます。例えば、

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『勧進帳』や『秋刀魚の味』の台本表紙を模したブックカバーや…

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松竹大谷図書館が所蔵する映画や歌舞伎の台本を保護するスタッフお手製のカバーに、「ご支援ありがとうございます」のメッセージと共にお名前を記載してくれるお礼もあったりします。ちなみに横書きの対応も出来ますので、洋名の方もご安心下さいね。

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某AKB風の女性は全く関係ありませんが(笑)、ご協力いただいた方の名前が刻まれるという点では、神社などにある玉垣のイメージに非常に近いと思います。お気に入りの台本をリストの中から選んで、ぜひプロジェクトに参加してみてください。松竹のシンボルとも言える『男はつらいよ』全48シリーズはもちろん、様々な名作・ヒット映画の台本から選べるようになっております。

作品リストはコチラをご参照下さい。

歌舞伎台本
映画台本
寅さん台本

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