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『七つの会議』の「7つ」の魅力



©2019映画「七つの会議」製作委員会 


2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開会式・閉会式の総合演出統括にも選ばれた野村萬斎の主演作『七つの会議』。

本サイト編集長が評した“日曜劇場総決算”という言葉がぴったりの社会派エンターテイメントであり、娯楽大作であり、謎解きの要素もある贅沢な映画『七つの会議』の“七つの魅力”を厳選してご紹介します。

魅力1:“日曜の夜9時がギュッと濃縮”安心の池井戸潤原作映像化の集大成


昨年『空飛ぶタイヤ』でついにスクリーンに登場した池井戸文学。

本作が映画としては2作目ですが、すでに「半沢直樹」「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」「陸王」などテレビドラマではヒット作連発。

そんな中で公開される『七つの会議』近年の“日曜日の夜9時”がギュッと濃縮された作品です。

予告編を見て、その顔並びに思わず鳥肌が立ち、本編を見たあとはその熱さと切なさに胸が締め付けられました。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=59&v=IQ6tY_E5JJk

魅力2:初めてのサラリーマン役に挑んだ野村萬斎の主演として存在感


人間国宝の父親野村万作とともに650年の歴史を持つ狂言という伝統芸能狂言の至宝として長年活躍してきた野村萬斎。



©2019映画「七つの会議」製作委員会 


映画『陰陽師』『のぼうの城』などの時代劇の主人公、群像ドラマ「オリエント急行殺人事件」「黒井戸殺し」の名探偵勝呂武尊役などで抜群の存在感を見せてきてくれました。

近年ではさらに、オリンピック・パラリンピックの演出総括に就任したり、フィギュアスケート羽生結弦選手の陰陽師の演技プランのオリジナルになったり、モーションアクターで『シン・ゴジラ』のゴジラを演じるなど狂言の枠を大きく飛び出してグローバルな活躍を見せています。

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