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2020-01-19

その他

♯衝撃を受けた特撮・アニソンの歌詞 を熟考!厳選した3曲を紹介



仮面ライダークウガ!(平成ベスト RE-RECORDING ver.)


このテーマで考えてみたとき、すぐ頭に浮かんだのが『仮面ライダークウガ』主題歌の歌い出しでした。

「からっぽの星 時代をゼロから始めよう」

仮面ライダーのブランド力は依然として高かったものの、長らくテレビシリーズとしては展開していなかった『仮面ライダークウガ』の放送開始当時。

いざ仮面ライダーの名を蘇らせてみたものの、いつまた途切れるやもしれない中、2020年の今日まで繋がる礎をしっかり築こうという強い意志が感じ取れる歌詞。

主題歌のみならず、作品全体から時代をゼロから始めるという想いが感じられて衝撃を受けましたが、仮面ライダーシリーズが続けば続くほど、この歌詞の重みがどんどん増していく不思議なフレーズでもあります。

そこから『仮面ライダーディケイド』主題歌『Journey through the Decade』の歌い出し。

「見上げる星 それぞれの歴史が輝いて」

「クウガ」の“からっぽの星”を意識して書かれてるかはわかりませんが、「ディケイド」で平成ライダーが10作も続き、からっぽだった星が平成ライダー達によって輝く、という表現が平成ライダーの成功を表しているんだなと勝手に解釈しております。

しかし、この曲がただの成功賛歌ではないということはサビを見ればわかります。

「僕の目の前に広がる 9つの道はいつか 重なって 新しい夜明けへと続く 道に変わるのだろう」

平成二期シリーズへの道標といいますか、エールといいいますか、続くことが当たり前じゃなかった平成一期を経て、これからも作り続けていくという決意も読み取ることができます。

この2曲、本当にすごいんですが、衝撃度でいうと幼少期に聞いた曲の方が勝っていて今でも体の芯に響いています。

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