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2020-05-28

FMR

STEP ZERO「フィールドマネージメントレーシングの挑戦」Vol.5

STEP ZERO「フィールドマネージメントレーシングの挑戦」
-モータースポーツの世界で可能性を追求する注目チームの年間密着ドキュメント連載-



クルマで速さを競う“自動車レース”。
その存在は知っていても、人によってはなじみの薄い世界だろう。

実際レースの現場は予想以上に規模が大きい。

TVやインターネットでF1などのレースを観ると、そこでは実に多くの人間が動いている。

何千何万とという数の観客があんなに熱狂するのか?

どこにそれだけの魅力があるのだろうか?

そもそもなぜレースをするのか?


どんな人たちが、どんな人生を背負い、何を目指して戦っているのか?

その魅力に迫るべく、あるレーシングチームの一年に密着した。

本記事は、そんな世界で愛される『モータースポーツ』の裏側や魅力を追う連載ドキュメントである。


INDEX

→Vol.1:モータースポーツとは何か/PSCJとは/参戦するFMRとは

→Vol.2:1STドライバー マックス・サロ/井出有治監督、就任理由と方針解説/

→Vol.3:熊林社長、一般参加紹介&魅力解説

→Vol.4:レースのしくみ説明&予選前/コースアウト リタイヤ/エンディング

→Vol.5:「フィールドマネージメントレーシングの挑戦」

「次のフィールド」へ


Vol.4でお伝えしたとおり、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、これにともない2020年5月17日に予定されていたPSCJ第3戦および第4戦スポーツランドSUGO大会の開催延期。
今後の開催についても不透明な状態である。

普通なら「これからどうなるのか?」と、皆途方にくれるのが普通だが、FMRメンバーの誰ひとりとしてそんな様子は微塵も感じられない。

そう、彼らには既に“次のフィールド”が見えているようだ・・・。


次回Vol.6では、<STEP ZERO「フィールドマネージメントレーシングの挑戦」>スペシャル版として、チームオーナーである並木裕太氏、チーム監督の井出有治氏、そしてセカンドドライバーでありトップパートナー「株式会社フォンテーン」の熊林克引社長の三人による鼎談を掲載。

彼らが掲げるSTEP ZEROとはどんなものなのか?
日本におけるモータースポーツビジネスのあり方とは?
そして彼らが企む“次のフィールド”とは?

FMRの全貌がいま明かされる。

Vol.6へ続く








■写真・島田健次
■文/シネマズ編集部

INDEX

→Vol.1:モータースポーツとは何か/PSCJとは/参戦するFMRとは

→Vol.2:1STドライバー マックス・サロ/井出有治監督、就任理由と方針解説/

→Vol.3:熊林社長、一般参加紹介&魅力解説

→Vol.4:レースのしくみ説明&予選前/コースアウト リタイヤ/エンディング

→Vol.5:「フィールドマネージメントレーシングの挑戦」