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2020-07-04

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『透明人間』話題作を手掛けたスタッフ&技術が結集!狂気のサイコ・サスペンス!




『ゲット・アウト』、『アス』などの製作でハリウッドのホラー映画を牽引するブラムハウス・プロダクションズと『ソウ』シリーズの生みの親リー・ワネルが監督、脚本、製作総指揮を手掛けた、本年度注目No.1の恐怖映画『透明人間』が7月10日(金)より全国公開される。

主演は『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』でゴールデン・グローブ賞主演女優賞、エミー賞主演女優賞受賞のエリザベス・モス。狂気の演技で、これまでのイメージを一新しサスペンスフルに「透明人間」を描き出した。

本作には、これまで映画業界を席巻してきた超一流のスタッフと技術が集結。見えない敵“透明人間”と対峙し、命懸けの戦いを繰り広げるスタントが必要なアクションチームには、スタント・コーディネーターとして『マトリックス』(99)のアクションに携わっていたハリー・ダカナリスが着任。彼は「想像力は無限で、本能に従うことが大事」とウォシャウスキー姉妹に教わったそうで、本作でも、透明で見えない相手に対して、緊張感溢れるエモーショナルなスタントを生み出した。

さらに、ダークでかすんだような雰囲気を出しながらも、クリアなビジュアルでストーリーを伝える映像を撮るために、2020年アカデミー賞撮影賞に輝いた『1917命をかけた伝令』で、撮影監督であるロジャー・ディーキンスが用いた撮影フォーマットを使用!ビヨンセのミュージックビデオ「Ghost」などを手掛け、ワネルの過去作『アップグレード』でもタッグを組んだ撮影監督のステファン・ダスキオは、「このフォーマットで撮影された2作目の長編となるはず。」と明かしている。

ロケーションを選定するのに重要なロケーション・マネージャーには『ハクソー・リッジ』(16)のエドワード・ドノヴァンが参加。劇中、重要な場所となるセシリアの元カレ・エイドリアンの自宅には実在の建造物が使用されている。強迫観念にとらわれた、支配的で残酷な科学者の人格を物語るような家を探しだしたのだとか。その他にも、『パシフィック・リム:アップライジング』(18)に関わるスタントマンのルーク・デイヴィスが透明人間のスタントを担当していたり、ドノヴァン同様『ハクソー・リッジ』(16)の美術監督を努めたアリス・ラナガンらが本作の制作スタッフとして名を連ねている。

作品情報


映画『透明人間』
2019/アメリカ/原題『The Invisible Man』
コピーライト:© 2020 Universal Pictures/配給:東宝東和
監督:リー・ワネル『アップグレード』『インシディアス 序章』 製作:ジェイソン・ブラム 『ゲット・アウト』、『スプリット』、『アス』
キャスト:エリザベス・モス『アス』「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」、オルディス・ホッジ『ストレイト・アウタ・コンプトン』、 ストーム・リード

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