「MIU404」第11話(最終回)の見どころとあらすじ|どうか誰も死なないで…
最終話となる第11話は15分拡大スペシャル。しかしタイトルは《 》となっており、予告編でも内容はほとんどあきらかになっていない。
公式サイトに記載されたあらすじからは、陣馬(橋本じゅん)が危険な状態であること。志摩(星野源)、九重(岡田健史)、桔梗(麻生久美子)がそれぞれ自分を責め、悔やみ、無力感にさいなまれていること。伊吹(綾野剛)は久住(菅田将暉)にたどり着けるのだろうか。
MIU404 第11話(最終回) あらすじ
同時多発爆破テロのニュース映像はフェイクとわかり、大混乱は間もなく収束した。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、犯人が乗っているとネット上で拡散されたメロンパンの機捜車両404での密行は行えずにいた。別の車両で密行していると、その車中、伊吹は志摩の態度がおかしいことを追及。結果的に2人の関係がギクシャクしてしまう。
実は、トラックにひき逃げされた陣馬(橋本じゅん)は、爆破テロの大混乱で救急搬送が遅れてしまった…。志摩はフェイクに気づけずに判断を誤った自分を責めていた。九重(岡田健史)も陣馬の相棒として一緒に行動できなかったことを悔やみ、桔梗(麻生久美子)は班長としての責任を痛感。それぞれが無力感にさいなまれていた。そして伊吹は…。
さらに、依然として久住(菅田将暉)の行方は掴めないまま…。4機捜はこのまま久住を捕まえられず、バラバラになってしまうのか…。
【番組公式サイト】
金曜ドラマ「MIU404」|TBSテレビ
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