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2021-02-12

公開情報

瑛人『トムとジェリー』日本語吹替版主題歌アーティストに決定



誕生80周年を迎える「トムとジェリー」の実写映画化となる映画『トムとジェリー』の日本語吹替版主題歌が、シンガーソングライターの瑛人の「ピース オブ ケーク」に決定した。

瑛人には、ケンカばかりだけど実はお互い大切に思っているトムとジェリーのような友人がいるとテレビ番組で知り、映画『トムとジェリー』の世界観にぴったり、ぜひ表現してほしいとオファー。瑛人ならではの解釈で、映画の壮大なスケールをエモーショナルなメロディで表現していただきたいと依頼し、完全書下ろしで新曲の制作が決まった。瑛人が映画の主題歌を担当するのは今回が初となる。

瑛人が、本作の日本版オリジナルポスターのキャッチコピーにもなっている、トムとジェリーの関係性を象徴する「大嫌いだけど、好き」というコピーも思い浮かべながら作ったと言う主題歌はどのように仕上がるのか。続報に期待したい。

コメント

瑛人 

オファーをいただいた時はびっくりしました。誰もが知っている、もちろん僕も知っている『トムとジェリー』の日本語吹替版の主題歌を担当できるなんてうれしくて、やりたーい!という気持ちになりました。映画館で僕の歌が流れるなんて信じられないです。
いつもケンカしてるけどすぐ仲直りする、まさにトムとジェリーみないな関係の親友がいます。そういう関係っていいですよね。
ちなみに、そいつによくいたずらを仕掛けているので僕がジェリーですね。
しかも誕生80周年、というのは8(エイト)が入っていて縁を感じました(笑)。 

ストーリー

大嫌いだけど、好き ―― ケンカばかりのトムジェリが〈まさかの友情〉で奇跡を起こす!とあるニューヨークの一流ホテルで、世界中が注目するセレブカップルの「世紀のウェディングパーティー」が行われることに。ホテル中が準備に追われる中で、ある事件が起こる――あのいたずら好きネズミのジェリーがホテルに引っ越してきて大騒ぎ!新人スタッフのケイラは急遽“ネズミ対策”で猫のトムをボーイとして雇うも、ふたりはでニューヨーク中を巻き込んだ壮絶なおいかけっこを繰り広げ、さらにはある陰謀に巻き込まれウェディングパーティーを台無しにしてしまう。そのせいでクビになったケイラを助けるため、そして新郎新婦のため、ふたりはタッグを組むことになるが――。はたして、命がけでケンカしてきたトムとジェリーは、最高のウェディングパーティーを開くことができるのか!?

作品情報

監督:ティム・ストーリー
キャスト:クロエ・グレ-ス・モレッツ、マイケル・ペーニャ、ケン・チョン、コリン・ジョスト、ロブ・ディレイニー
配給:ワーナー・ブラザース映画 全米公開:2021年2月26日 tomandjerry-movie.jp/#映画トムジェリ
公式SNS: Twitter @TomAndJerry_JP Instagram @tomandjerry_jp  Facebook @tomandjerryjp

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