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『シン・エヴァンゲリオン劇場版』4DX版レビュー|楽しいのは戦闘シーンだけじゃなかった!

(C)カラー


微ネタバレ注意!:雨の演出が「しぶき」として使われていた!

前述した「雨」の演出は、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』では登場人物が「しぶき」を散らす、というシーンで使われていました。

具体的には、シャワー(お風呂?)後の全裸のアスカが体を揺らすシーンで、しぶきがパラパラと降ってきました。湯上がり後のアスカのしぶきを浴びるというご褒美です(笑)。

さらに、アヤナミレイ(仮称)が田植えをし、後ろ向きに転んでしまったシーンでもしぶきがかかってきました。



さらに、水浴び後のペンギンのペンペンが体を震わせて水気を払うシーンでもしぶきが……!水がかかるシーンではもれなくこちらにしぶきを浴びせてくるというサービス、最高じゃないか!

そして……ヒトがL.C.L(液体)化する時にもしぶきがかかってきました。4DXでは血飛沫を雨や吹き付ける水の演出で表現するという悪趣味(褒め言葉)な演出があるのですが、ここで『エヴァンゲリオン』という作品でしかありえない使い方をしてくるとは…!正直、複雑な気持ちも抱きましたが、いや、でもOKです!

そして終盤の「雪」と「シャボン玉」の使い方も感動しました!確かに、もうそこで使うしかないですよね……!これはさすがに秘密にしておきます。ぜひぜひ、劇場で体験してください!

(文:ヒナタカ)

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