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『キャンディマン』レビュー:続編でありリブートでもある、現代社会を見据えた異色ホラー映画!

『キャンディマン』作品情報

【あらすじ】
シカゴにかつて現存した公営住宅“カブリーニ=グリーン”地区。その界隈では、鏡に向かって5回“キャンディマン”と唱えると、蜂の大群を従えた殺人鬼が現れ、右手の鋭利なフックで体を切り裂かれるという怪談めいた都市伝説が語り継がれていた。老朽化した最後のタワーが取り壊されてから10年。恋人とともに新設された高級コンドミニアムに引っ越してきたヴィジュアルアーティストのアンソニー(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)は、創作活動の一環としてキャンディマンの謎を探求していた。すると、公営住宅の元住人を名乗る老人から、その都市伝説の裏に隠された悲惨な物語を聞かされる。恐るべき過去への扉を開いたアンソニーの運命は……。 

【予告編】


【基本情報】
出演:ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世/テヨナ・パリス/ヴァネッサ・ウィリアムズ

監督:ニア・ダコスタ

脚本:ジョーダン・ピール/ウィン・ローゼンフェルド/ニア・ダコスタ

映倫:PG12

製作国:アメリカ
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