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日曜劇場『DCU』主題歌解禁!小林武史プロデュースLizabetが電撃デビュー



海上保安庁に新設された架空の組織「DCU(Deep Crime Unit)」を舞台にした、阿部寛主演のオリジナルドラマ日曜劇場『DCU』。本作の主題歌が第1話の放送で解禁された。

主題歌を歌っているのは英国人とベトナム人の家庭のもと、香港で生まれ育った16歳のアーティストLizabet(リザベット)。小林武史がプロデュースおよび作曲を担当し、Lizabet本人が歌詞を書きおろしたデビュー曲「Another Day Goes By」が本作の主題歌となる。
 
「Another Day Goes By」はLizabetの透き通ったボーカルと歌唱力が際立ち、神秘的ながらも壮大なサウンドに仕上がっている。デビュー作にして既に独自の世界観を築き上げている彼女の歌唱から、前向きなマインドを呼び起こしていただきたい。そして謎が謎を呼ぶ『DCU』第2話以降にも注目だ。

コメント

Lizabet

この歌に生命が吹き込まれるなかで、本当に素晴らしい多くの方々とご一緒させていただき胸躍る気持ちでした。小林武史さんがこの歌を私に託してくださったことに心から深謝いたします。

「Another Day Goes By」は愛と悲哀について、そして何より、希望と困難を乗り越えようという想いを込めています。聴いてくださった皆様が、前を向き続けるための一助になれれば、と願っています。今を生きる私たちは、多くの困難に向き合っていますが、だからこそ、前を向いていたい・・・

早く日本でこの歌を歌える日が来ます様に。
Stay strong and keep on going - 強く、前へ -

音楽プロデューサー・小林武史

数年前にアートを通じて香港とやり取りをしている時、思いがけず彼女の歌を聴き、“歌うために生まれてきたような才能” と初めて会ったかもしれないと思った。

一方で、いまの香港情勢や気候危機などに対しても、音楽の力で乗り越えていけると思わせてくれるピュアな賢さも、彼女の書いた歌詞などから感じる。

アジアから世界と繋がっていく新しい音楽の役割を、彼女が果たせるのではないかと期待している。

ドラマプロデューサー・伊與田英徳

彼女の歌声を聞いた時、背中がゾクッとしたのを覚えています。しかも年齢を聞いて驚きました。まだ16歳と。彼女にかけてみたいと思いました。さらには、彼女をプロデュースするだけでなく作曲を担当するのが小林武史さんだと伺って期待値がマックスに膨れ上がりました。そして、出来上がってきた曲を聞いてさらに驚きました。素晴らしい以外の言葉が見つかりません。この曲のお陰で、ドラマの世界観が深くなり、新たな世界へと導いていただいています。今では、ヘビーローテーションでずっと聞いています。この曲との出会いに感謝しております。

第2話あらすじ

新名(阿部寛)と瀬能(横浜流星)のわだかまりが解けぬまま、新たな事件が発生した。変死体が発見された北能登の港へ向かうDCUのメンバー。殺害されたのは密漁者と戦う地元漁師のリーダーだった。漁師たちが「犯人は密漁グループの連中に違いない」と騒ぎ立てるのを余所に、新名は地元刑事の坂東(梶原善)と共に捜査に乗り出す。 現場となった場所には水産物の研究所を建てる計画があり、ロシアから政府高官が視察に来る予定が5日後に迫っていた。5日以内に事件を解決するよう命じられた新名は早速、西野(高橋光臣)たちに日本海に沈む遺留品を探すよう指示を出す。そこへ地元の市議会議員・岡部(古田敦也)が現れ・・・。 一方で坂東と共に陸を捜査する新名と瀬能は、被害者の下で技能実習生として働いていた外国人に聞き込みをすることに。やがて排他的な地元民と外国人技能実習生の実態が浮き彫りになり、事件は思いもよらない方向へと進んでいく。

番組情報

[タイトル]日曜劇場『DCU』
[放送日時]毎週日曜よる9:00~9:54
[番組公式Twitter]@DCU_japan
[番組公式Instagram]dcu_japan
[番組公式サイト]https://www.tbs.co.jp/DCU_japan/
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