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2022年04月20日

「汝の名」第3話レビュー:陶子(山崎紘菜)に恋の予感。あせりだす久恵(北乃きい)は……(※ストーリーネタバレあり)

「汝の名」第3話レビュー:陶子(山崎紘菜)に恋の予感。あせりだす久恵(北乃きい)は……(※ストーリーネタバレあり)

「汝の名」第3話のストーリー



ホテルグループ経営の御曹司・壱岐亮介(EXILE NAOTO)と出会い、ご機嫌で帰宅する陶子(山崎紘菜)。その日の夕刊に、名義を譲り受けた本物の麻生陶子(長井短)が薬物による急性中毒で死亡した記事を見つける。不安がる陶子を久恵(北乃きい)は、これは良いことだと勇気づける。後日、亮介は紫の薔薇の花束を持って陶子のオフィスに訪れる。人に夢を与える仕事をする自分と陶子は似ていると告げ、強引に口説いていく。花束を抱えて帰宅する陶子。普段と異なり嬉しそうな様子に、久恵は陶子との関係性が壊れ、捨てられてしまうのではないかと恐れる。さらに、元同僚からの手紙で元カレの結婚と子供が生まれることや、自分を馬鹿にしていた元同僚も結婚することを知った久恵は、不安に苛まれて陶子と亮介のデート現場に向かうが、陶子に無視されてしまう。 

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(C)テレビ東京

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