私と映画Vol.16「ハウスクラフト株式会社 遠藤真二社長のお好きな映画」[PR]

三重県北中部で有力なビルダーとして成長しているハウスクラフト株式会社の遠藤真二社長にお好きな映画を伺いました。

Q:お好きな映画は?

A:【幸せのちから】

Q:好きな理由があれば教えてください。

A:主人公が息子に対して、「誰にも無理だなんて言わせるな、夢があったらそれを守るんだ」と伝えるシーンが一番印象的で、一番好きです。
主人公は一度決めたことは最後までやり遂げようとする性格で、彼の真っ直ぐな姿勢や、自身が苦しいときにも関わらず、周りの人を助けようとする姿に心打たれました。

Q:その映画から受けた影響はありますか?

A:先程も好きなシーンとして述べたのですが、「誰にも無理だなんて言わせるな、夢があったらそれを守るんだ」という言葉にたくさん勇気をもらいました。
私自身、もともと社長を務める前は大工をしていたのですが、社長になることを決意したときも、社長になった後もたくさんの壁があり苦悩しました。
そんなときにこの映画を観て、自分の夢を絶対に叶えるぞと奮起した思い出があります。

Q:少しお話しを変えて、起業時、または社長になったストーリーがあれば教えてください。

A:先に述べたとおり、社長を務める前は大工をしていました。私の父も大工で、小さい頃から父の働いている姿を見て、自然と大工という職業に憧れを抱いていました。そして、父の意思を引き継ぎ、大工として数々の家を造ってきました。
当時の私に出来ることは、真心込めて家を造り上げること、ただそれだけでした。しかし、いつの間にか『私があるべき姿はただ家を造るということではなく、そこに住まう家族の幸せな未来をつくることにある』という想いが湧き上がり、そんな想いを家づくりで叶えたくて『ハウスクラフト』は誕生しました。

Q:設立当初のお話を教えてください。

A:設立当初は『大工工務店』としてスタートしました。
実際に大工として現場で家を造ることが主な仕事でした。その頃は今のように社員がいるわけでもなく、大工としての仕事以外にたくさんの業務を兼ねていました。
お客様と出会い、家づくりへの想いをお聞きし、プランをつくるなど、さまざまな経験をしたことでかなり成長できたように思います。
当時は、仕事も少なく知名度も無い状態でしたが、そんな中でも少しずつお客様から求められることが増えていきました。それは『家づくりを通じて家族の幸せな未来をつくる』というハウスクラフトの使命に基づいた行動により得られたものだと思います。

Q:現在の事業について。

A:現在は注文住宅を始め、リフォームなど家づくりを通じて幸せな未来をつくるお手伝いをしています。住まう人が今までよりもっと幸せを感じ、笑顔の絶えない家庭を築く。そして一生に残る『かけがえのない思い出』をつくることができるように、と日々情熱をもって数々の家づくりに携わっています。
また、ハウスクラフトは地域住民との交流も大切だと考え、様々なイベントを開催しています。ハウスクラフトを知らない方でも、どなたでも参加できるイベントとなっておりますので、是非一度お気軽に遊びにきて頂きたいです。

Q:今後の事業展開またはご自身の人生ビジョンについてお考えがあれば教えてください。

A:暮らしの全てを提案できる企業を目指しています。
そのため、私たちの経験の中で日々の暮らしに価値をプラス出来るようなことを積極的にチャレンジしていきたいと思っています。
私たちがプロデュースするカフェやレストラン、その他にもインテリアショップやアパレルなどがその領域だと考えています。
そして社員ひとりひとりが輝ける環境をつくり、その社員にふれたお客様が『ハウスクラフトで良かった』と心から思っていただける会社にしていきたいと思っています。

編集部:ありがとうございました。

【プロフィール】
遠藤真二
1975年三重県菰野町生まれ。地元四日市にある高等学校を卒業し、実家の大工工務店『遠藤建築』で大工修行に入る。あるご縁を機に転職し雇われ社長に。この時に自身の仕事についての在り方を考えるようになり、意を決して独立。ハウスクラフト株式会社を設立し、三重県北中部で有力なビルダーとして成長。業界で注目を集めている。今では、地域で活躍する住宅会社への支援として経営者向けセミナーでの講演や個別指導にあたっている。

会社名:ハウスクラフト株式会社
設立年:2010年
事業内容:
■建築総合請負
・戸建住宅・店舗建設
・リフォーム・インテリア工事 ・エクステリア工事
■住宅設備
・オール電化・太陽光発電・水周り設備 ・電気設備
URL:https://www.house-craft.jp/


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