『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーンがテニスの女王に!『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』7月公開!

(C)2018 Twentieth Century Fox

『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン主演の「Battle of the Sexes」(原題)の邦題が、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』に決定し、2018年7月6日(金)より公開されることが決定した。

全世界が息をのんだ〈女と男の戦い〉

女子現テニス世界チャンピオン29歳vs 男子元世界チャンピオン55歳果たして勝者はどちらか? そして、この戦いの本当の目的とは?

監督は作品賞を始めアカデミー賞(R)4部門にノミネートされた『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス。

ビリー・ジーンには、世界中から愛されて大ヒットとなった『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・ストーン、ボビー・リッグスには『フォックスキャッチャー』で同賞にノミネートされたスティーブ・カレル。

スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦いの全貌が今、明かされる。

最高に爽快で痛快なラストが、真に自分らしくあるための勇気と希望をくれる感動の実話だ。

ストーリー概要

1973年、全世界で9,000 万人の目をくぎ付けにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いだ。

女子の優勝賞金が男子の1/8 だったこの時代、男女平等を求めたビリー・ジーンは仲間と共にテニス協会を脱退し、“女子テニス協会” を立ち上げた。

待ち受ける数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビーだ。

ギャンブル癖のせいで最愛の妻から別れを宣告されたボビーは、この試合に人生の一発逆転もかけていた。果たして、一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンが、すべてをかけて戦う理由とは?

全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い” が幕を開ける──

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