【興収132億円突破!】『アナと雪の女王2』3月12日(木)で劇場公開終了決定

全世界歴代興行収入はアニメーション史上最高記録を記録し、いまだ快進撃をみせている『アナと雪の女王2』がついに2020年3月12日(木)をもって全国の劇場での公開を終了することが決定した。

公開から約3か月経ち、2月16日(日)までに興行収入は132億1,109万円、動員は1,034万人を記録している。

昨年公開されるや否や、多くの観客が詰めかけ、エルサとアナのふたりの姉妹が“心のまま”に自分の道を進んでいく姿が人々の共感を呼び、「イントゥ・ジ・アンノウン~心のままに」をはじめとする数々の名曲たちが人々の心を掴んだ。
何度観ても楽しめる作品としても話題となりリピーターも後を絶たない。

前作と同様に観客を魅了しているのが、本作の為に書き下ろされたミュージカルナンバーだ。キャラクターの心情や置かれた状況を歌詞と音楽で巧みに表現し、1つとして同じテイストのものが無く、ララバイから懐かしい80’s調と、劇場を後にしてからもサウンドトラックを繰り返し聞いてしまう中毒性も兼ね備えている。先日のアカデミー賞の世界各国のエルサたちによるパフォーマンスでは世界中が注目し、日本でも大いに盛り上がった「イントゥ・ジ・アンノウン」もその一つ。

また、音楽とともに私たちの視覚を刺激するのが、巨大スクリーンに広がる最新技術を使った映像表現だ。リアリティを追求しながらも、ディズニーならではのファンタジーな世界観を見事に表現しており、没入感が前作よりも増していることで、観終わる頃には映画の世界に居続けたいという心地よささえ感じてしまうほど。

単純に楽しいだけで終わらないディズニー・アニメーション『アナと雪の女王2』。史上最高の音楽と映像によって生み出される本作の感動と笑いと興奮を大画面で楽しむことができるのはもう残りわずかとなった。

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