【放送再開】「麒麟がくる」第22回の見どころとあらすじ|必ず、麒麟はくる!

新型コロナウイルスの影響で放送を休止していたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」が8月30日より再開となる。

第22回からの後半戦では、ついに光秀(長谷川博己)と信長(染谷将太)が本格的に政界へと動き出す。室町幕府を守ろうと、老若男女さまざまな魑魅魍魎たちの思惑がうごめく京。光秀が探し求める麒麟はくるのか?

麒麟がくる 第22回 あらすじ

信長(染谷将太)が今川義元を討ち果たした桶狭間の戦いから4年。京では三好長慶(山路和弘)が権力を掌握し、将軍・足利義輝(向井 理)は完全な傀儡(かいらい)に成り下がっていた。すっかりやる気を失い別人のようになった義輝の話し相手として、藤孝(眞島秀和)らの画策で京に呼ばれた光秀(長谷川博己)は、将軍の力を取り戻すため、いま勢いに乗る信長を上洛(じょうらく)させてみせると約束する。一方、駒(門脇 麦)は、新しい薬の製造をめぐって東庵(堺 正章)と言い争いになり、診療所を飛び出す。伊呂波太夫(尾野真千子)と共に訪れた大和で、駒は貧しいものたちに施しをしている僧・覚慶<のちの足利義昭>(滝藤賢一)に関心をもつ。

【番組公式サイト】
NHK 大河ドラマ『麒麟がくる』

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