『マローボーン家の掟』邦題・公開日決定|J・A・バヨナ初製作総指揮作品

【予告篇解禁&公開日決定】
『マローボーン家の掟』』

2019年4月12日(金)より新宿バルト9ほか全国公開

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』のメガホンを執り、世界各国で大ヒットに導いたJ・A・バヨナ監督が初の製作総指揮を務めた『Marrowbone』が邦題を『マローボーン家の掟』とし、2019年4月12日(金)より新宿バルト9ほかで全国公開される事が決定した。

若くしてスペインを代表するフィルムメーカーとして名を馳せ、今や最も注目される才能の一人となったJ・A・バヨナが、初めて製作総指揮を務めたのが本作品。本作品で監督デビュー作を飾るのが『永遠のこどもたち』『インポッシブル』の脚本を手掛けたセルヒオ・G・サンチェスだ。スパニッシュ・スリラーの代表的存在の2人が満を持してタッグを組んだのが『マローボーン家の掟』である。

イギリスとアメリカを担う新世代スターたちのアンサンブルにも注目が集まる本作。『サンシャイン/歌声が響く街』『はじまりへの旅』のジョージ・マッケイ、『ニンフォマニアックVol.2.』『サスペリア』のミア・ゴス、TVシリーズ「ストレンジャーシングス 未知の世界」のチャーリー・ヒートン、新たな名子役の出現を確信させるマシュー・スタッグが、マロ―ボーン家の4人兄弟をみずみずしく体現。そして『スプリット』『ミスター・ガラス』のアニヤ・テイラー=ジョイが、ただひとり兄妹と心を通わせる重要なキャラクターを好演している。スペインの類い希な才能と米英の新世代俳優の濃密なコラボレーションによって完成した、魅惑的なシチュエーションの中に、想像を絶する謎、恐怖、衝撃が渦巻くサスペンス・スリラーがここに誕生した。

ストーリー

海沿いの森の中にひっそりとたたずむ大きな屋敷。そこに暮らすマロ―ボーン家の4人兄妹は、不思議な”5つの 掟”に従いながら、世間の目を逃れるように生きていた。忌まわしい過去を振り切り、この屋敷で再出発を図る彼 らだったが、心優しい母親が病死し、凶悪殺人鬼である父親を殺害したことをきっかけに、4人の希望に満ちた 日々はもろく崩れ出す。父親の死体を隠して封印した屋根裏部屋から響いてくる不気味な物音、鏡の中にうごめ く怪しい影。いったいこの屋敷には、いかなる秘密が隠されているのか。やがて平穏を保つための“掟”が次々と 破られ、心身共に追いつめられた長男ジャックが、最愛の妹と弟たちを守るために下した決断とは……。

監督・脚本:セルヒオ・G・サンチェス
製作総指揮:J・A・バヨナ
出演:ジョージ・マッケイ/ミア・ゴス/チャーリー・ヒートン/マシュー・スタッグ/アニヤ・テイラー=ジョイ
2017年/スペイン・アメリカ/英語/カラー/シネマスコープ/5.1ch/1時間50分/日本語字幕:佐藤恵子
原題:MARROWBONE/配給:キノフィルムズ|木下グループ/レーティングG
©2017 MARROWBONE, SLU; TELECINCO CINEMA, SAU; RUIDOS EN EL ATICO, AIE. All rights reserved.
公式サイト http://www.okite-movie.jp

他の記事も読む

関連記事

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』J・A・バヨナ監督インタビュー “原点回帰”の理由とは?
『ジュラシック・ワールド/炎の王国』、“恐竜級”大ヒットの秘密とは?
新しいのに懐かしい!?『ジュラシック・ワールド/炎の王国』が賛否両論でも大ヒットするワケ
シリーズ最高にして最恐!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』「7つ」の魅力!
スピルバーグ「若き日を思い出したよ」と絶賛!『ジュラシック・ワールド/炎の王国』特別映像が解禁

    ピックアップ

    関連記事

    新着記事

    WP Facebook Auto Publish Powered By : XYZScripts.com