大泉洋×北海道映画の第3弾『そらのレストラン』が2019年公開!キャストコメント到着

『しあわせのパン』では洞爺湖、『ぶどうのなみだ』では空知を舞台に、北海道の雄大な大地に根をおろして生活する“人”と、その地の豊かな“食材”をモチーフに「生き方」を描いてきた北海道映画シリーズの第3弾『そらのレストラン』の製作がこの度解禁された。

このニュースのポイント

・北海道映画シリーズの第3弾の製作が解禁

・主演はもちろん大泉洋

・共演する本上まなみ、岡田将生のコメントも到着

・『そらのレストラン』は2019年初春全国公開

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「チーズ」をモチーフに多くの人に沢山の“笑顔”を届けたい!


最新作ては、北海道“せたな”を舞台に、海が見える牧場で生み出される「チーズ」とその周りで生産される様々な食材、その仲間たちとの友情を、1日限りの「レストラン」開店という目標に置き換え、家族や仲間と一緒に生きることの「しあわせ」を描いた物語。

人はひとりでは生きていけないが、仲間と一緒であればどんな困難も乗り越えていける。みんなで「いただきます」をして、「おいしい」を分け合うとさらに「しあわせ」な気持ちになれる。人は「おいしい」ものを食べていると「笑顔」になれるように、多くの「笑顔」=“しあわせ”をこの作品から届けたいというコンセプトのもと製作された。

この企画自体は約4年前にさかのぼり、『ぶどうのなみだ』公開時期からすでに“チーズ”をテーマにした構想があったと企画の伊藤亜由美氏(株式会社クリエイティブオフィスキュー代表取締役)は語る。同氏は、「パンとワイン、そして今回のチーズは繋がっている。食材としてどれを合わせてもいいし、発酵し熟成させて旨味や深みを生み出す部分は人生と似ていて、出会いをきっかけに人は“発酵”し、それを“熟成”させて成長して歩んでいく姿にも重なる」と話す。

「出来すぎた話しだ」と大泉洋も思わず驚嘆!

北海道の南西部に位置するせたな町で、一部の有名料理人には知れ渡っている有機農法栽培や飼育をする生産者のグループ<やまの会>とその人たちとの出会いがこの企画の基盤となっている。

これまでの2作品も、その土地やそこに住む人たちを丹念に取材してシナリオを作り上げたシリーズだけに、今回も同様の手順で取材を重ねた結果、人と食材との繋がりで培われたリアルな物語が出来上がった。

この“せたな”に実際に存在する牧場とそこで作られているナチュラルチーズの生産者との出会い、同様にここで生きる<やまの会>の仲間たちがシンプルに投影され、出来上がった本を読んだ大泉自身が驚嘆したほど、フィクションのようなリアリティ溢れるオリジナルストーリー。「出来すぎた話しだ」と疑うくらいに、モデルとなった登場人物やそのエピソードが、奇跡のように積み上げられたドラマに期待が高まる。

『そらのレストラン』キャストコメント

大泉洋


映画『しあわせのパン』、『ぶどうのなみだ』に続く、“食”と“人”をテーマに描く北海道映画第3弾の舞台は、道南にある美しい町、せたな町です。

今作は、「家族」との絆。「仲間」との友情を描いたハートウォーミング・ドラマです。せたな町は、海と山どちらの景色も楽しめる素晴らしい土地です。最高の出演者とスタッフと共に作り上げたこの作品で皆様の日々の疲れを少しでも癒していただければと思います。この映画はめちゃめちゃ癒されます!

本上まなみ


昨秋、大好きな北海道に滞在し、映画の撮影をしてきました。主演の大泉洋さんを筆頭に、みな実在の人物を演じているため、現場ではモデルになった方と役を演じる俳優が入り交じり、やっと出会えた喜びに、笑ったり泣いたりハグしたりと大盛り上がり。

とびきり豊かで幸せな体験となりました。人と人との繋がりを描いているこの作品は私にとっての宝物。ぜひみなさんにも見ていただきたいと思っています。

岡田将生


北海道映画シリーズにまさか参加させて頂けるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです。羊飼いの神戸役を、北海道の雄大な大自然のなか伸び伸びと演じさせて頂きました。

人々の友情や食の大切さであったりを、現場で間近に感じる事ができました。大泉さんとはすごく久々に共演させていただき、笑いが絶えない現場を深川監督の下、毎日現場に行くのを楽しみながら、充実した撮影ができたと思っています。暖かいヒューマン映画をぜひ期待して頂きたいです。

深川栄洋監督


北海道のせたな町にやまの会のメンバーを訪ねる事から今回の映画作りが始まりました。そこでは温かくて個性的な北海道の男達と、たおやかで笑顔の素敵な女性たちが僕らを迎えてくれました。

映画館のないせたな町ですが、撮影隊を温かく迎えてくれた近隣の皆さまには感謝です。今回の映画は、その町で暮らし、酪農を営む夫婦を大泉洋さんと本上まなみさんが演じ、都会からやってきた青年を岡田将生さんが演じます。3人のお芝居の相性もよく、僕たちらしい映画に仕上がっていると思います。是非、映画館で、豊かな自然と動物達に癒されに来てください。

『そらのレストラン』あらすじ

北海道・せたなで暮らす亘理(わたる)と妻のこと絵と一人娘の潮莉(しおり)。彼は父親から引き継いだ海が見える牧場で牛を育てながら、チーズ工房を営んでいる。

しかしチーズ作りはまだまだで、厳しい師匠に怒られてばかり。そんな亘理には気の会う仲間たちがいて日々助け合いながらも楽しく過ごしていた。そこに東京からやって来た牧羊を営む若者・神戸も加わり、それぞれの生産する食材を持ち寄り「おいしい」を共にしていた。

ある日、彼らの食材を目当てにやって来た、札幌の有名ビストロのシェフの手によって、自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、この感動をもっと多くの人たちに届けたいと、仲間たちみんなで一日限りのレストランを開くことを目指す…。

http://sorares-movie.jp/

(C)2019『そらのレストラン』製作委員会

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