「アンサング・シンデレラ」第5話の見どころとあらすじ|余命3ヶ月の患者のためにできること

石原さとみを主演に迎え、連ドラ史上初となる病院薬剤師を主人公にした医療ドラマ「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」。

その第5話が8月13日に放送される。今回の見どころは、余命3ヶ月の患者のためにできること、薬剤師が示せる希望について。ステージ4と診断され、患者も家族も衰弱し人生の選択を迷う中、家族に薬剤師が示した希望とは何かに注目したい。

アンサング・シンデレラ 第5話 あらすじ

萬津総合病院に入院中の『娘娘亭』店主、辰川秀三(迫田孝也)の父、太一(伊武雅刀)の容態が急変。幸い安定したものの、葵みどり(石原さとみ)は辰川家を心配していた。太一は末期がんだが、辰川は本人に告知をしていない。そのことで、祖父にうそをついていると悩む秀三の娘、樹里(久保田紗友)は摂食障害になってしまっていた。樹里に助けを求められたみどりは、辰川と話に行く。みどりの説得で、辰川は太一に告知して抗がん剤治療を受けてもらうことにした。

しかし、医師から告知を受け、抗がん剤治療を行わなければ余命3ヶ月と言われた太一は治療の必要はないと思っていると言う。辰川と樹里は反対するが、太一は入院せずに家族と過ごしたいらしい。みどりは抗がん剤治療には休薬期間があるので、自宅で過ごすことも出来ると提案した。

太一は家族との話し合いで治療を決めた。樹里は太一と一緒に、これからやりたいことのリストを作る。そんな中、みどりは相原くるみ(西野七瀬)とケモ室(抗がん剤調剤室)へ。くるみはがん薬物療法認定薬剤師の資格を持つ刈谷奈緒子(桜井ユキ)の仕事に興味を示す。調剤室に戻ると、くるみはみどりと一緒に太一を看たいと販田聡子(真矢ミキ)に申し出た。くるみにはまだ早いと不安視する販田だが、みどりは了承する。命の現場で薬剤師がみた現実は…。

【番組公式サイト】
アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋 – フジテレビ

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