乃木坂46 能條愛未 神宮ライブの振り返りとこれからの意気込み

■乃木坂週刊映画

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今週の乃木坂週刊映画は、7月1日・2日に開催された「真夏の全国ツアー2017」の神宮球場のライブの振り返り。また遂に決定した東京ドーム公演についても意気込みを語って頂きました。

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──まずは神宮のライブを終えて率直な感想を聞かせてください。

能條愛未(以下 能條) 今回初めて1期・2期・3期と期生ごとのライブを行いました。1期生は最後の登場だったので、3期生と2期生のライブはモニター越しにですが見ることができました。約1時間半は一切出番が無かったので、初めて客観的に乃木坂46のライブを見ることができました。新しい発見や気付きも色々とあったので、今後のパフォーマンスにも活かしていきたいなと思いました。

──1日目のライブを拝見しましたが、1期生が出てきた時の「満を持して」感が凄かったです。

能條 私たち自身も「よし!いくぞ!」という気持ちだったのでそれはとても嬉しいですね。ただ、そのようになったのは3期生、そして2期生と会場を最高の状態に盛り上げてくれたからです。とてもありがたかったです。

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──観客の反応は、イヤモニ(イヤーモニター)を付けていても感じることはできましたか。

能條 会場の声も聞きたかったので、最初は片方だけイヤモニを外していました。なので盛り上がりをより感じることができました。嬉しかったですし、「やっと出れた!」というワクワク感も今まで以上に感じることができました。

──ライブパフォーマンスも素晴らしかったですが、1日目の能條さんのダイジェストと言えば3期生の向井葉月さんの走り方のモノマネですね。会場が大爆笑になっていましたが、無茶振りだったんですか。

能條 秋元真夏の完全なる無茶振りです(笑)昔は芸人さんのモノマネの無茶振りとかあったのですが、最近減ってきて…その矢先…という感じでした。葉月ちゃんのファンの方が不快になっていなければ良いのですが…。

──向井葉月さんは他のメンバーの方も褒めちぎっていました。とても愛されてるメンバーなんだなと感じました。

能條 もう本当に可愛くて可愛くて。メンバーみんなに愛されてますね。あの飾らない感じが良いですよね。もちろんまだ入りたてでフレッシュだからというのもあると思うのですが、これから先もあの感じでいてくれたら嬉しいです。

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──2日目はバナナマンの日村勇紀さん扮するヒム子がサプライズ登場したとか。

能條 そうなんです!アンコールで「インフルエンサー」を踊っていたら、いきなりメンバーの悲鳴が聞こえたんです。「もしかして何かが起きた…!?」と一瞬思いましたが、次の瞬間目の前に背中の大きなヒム子が見えて「なるほど」と全てを理解しました(笑)

メンバー全員知らなくて、リハーサルもいたみたいですが全く気付きませんでした。本当に嬉しいサプライズでした。

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──サプライズと言えば、東京ドーム公演が決まりましたね。おめでとうございます!

能條 ありがとうございます!東京ドームに立てるアーティストはとても限られている中、遂に乃木坂もそのステージに立てるということでとても嬉しいです。しかも2日間も。

小さな会場でのライブも6年でたくさん経験してきて、そこから遂に東京ドームと考えると感慨深いです。

東京ドーム立ちたいとはずっと思っていましたが、これが最終ゴールではないと思っています。この先のことも考えていかないとですね。ただ、大きさが全てではないですがもっと大きい会場ってあるのかな…?

──新国立競技場とか!

能條 確かに!!この東京ドーム公演はゴールではなく、さらに大きいところへ立てるように少しでも私も貢献していけたらと思っています。頑張ります!!

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(取材・構成:シネマズ編集部/撮影:MAKOTO TSURUTA

能條愛未 プロフィール(Ami Noujo Profile)

能條愛未
1994年10月18日 神奈川県生まれ 血液型 A型
乃木坂46 一期生メンバー

月に10本は必ず見るというほどの映画好き。
映画、舞台と女優としての活動の場をひろげるほか、バラエティーでも持ち前のセンスで活躍中。

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