乃木坂46 能條愛未、演技や映画の価値観を語る!

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今週の乃木坂週刊映画は、ファンのみなさまからSNSで募集した質問に能條さんがお答え!演技や映画の価値観など様々な質問に答えて頂きました。

■前回までの記事

乃木坂46 能條愛未、主演ミュージカル「少女革命ウテナ」を語るVol.2

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乃木坂46 能條愛未、主演ミュージカル「少女革命ウテナ」を語るVol.1

→それ以前の記事はこちらから

■ファンのみなさまからのご質問と能條さんのご回答

※こちらの質問は「シネマズby松竹」の編集長の柳下がTwitterで募った質問を能條さんにお見せしてご回答頂いております。「少女革命ウテナ」に関する質問は前回の記事内で包括して語って頂いておりますので予めご了承ください。

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□映画について

Q:映画は映画館で見ることが多いですか。

A:これはケーズバイケースですね。映画館の空間で体験をしてみたいと思った作品は映画館で見るようにしています。アニメーションの映画だとDVDが出るまで待つことも多いのですが、『君の名は。』の時は社会現象のようになっていたので、劇場まで足を運びました。実際劇場で見ると、DVDとは違う体験が出来るので出来る限りは映画館でどの作品も見たいとは思っています。

 

Q:何度も映画館に足を運んだ映画はありますか。

A:リピートしたことがある作品は無いんです。どうしてもスケジュールだったりもあって、行きたいと思っても行けないこともあって…。リピートしたくてもできなかった作品は、最近だと『ラ・ラ・ランド』ですね。あとDVDでなら、『告白』、『ヒミズ』、『桐島、部活やめるってよ』は何度も見ています。

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Q:映画において最も印象に残ってる悪役は誰ですか。

A:『レオン』でゲイリー・オールドマンさんが演じられたノーマン・スタンスフィールドですね。言うならば“やべえ奴”。救いようのない悪役はとてつもなく恐ろしく、演技の面でも学ぶことばかりでした。

※編集部からワンポイント

そのゲイリー・オールドマンが実在の元英国首相ウィンストン・チャーチルを演じる『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』が2018年3月30日より公開されます。2018年2月18日現在、アカデミー賞主演男優賞の最有力候補ともなっています。
http://www.churchill-movie.jp/

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Q:これだけは見ておいた方が良いというオススメ映画を3本教えてください。

A:『湯を沸かすほどの熱い愛』、『レオン』、『ヒミズ』。たくさんあって迷いますが、この3本で!

 

Q:映画館でお好きな席はどの辺りですか。

A:絶対後ろ。できれば一番うしろのど真ん中ですね。背後に人いられるのがどうも苦手で…。

 

Q:映画館に行って必ず食べるものはありますか。

A:映画を観る時はほとんど食べないようにしています。飲み物はメロンソーダを頼むことが多いです。

 

Q:演じてみたいと思った映画の役はありますか。

A:『ソロモンの偽証』は、私が中学生の時で叶うのであればぜひ演じてみたかったです。あの中に混ざりたかったです。

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□舞台について

Q:今まで舞台で共演された方の中で、また共演したい方はいらっしゃいますか。

A:やっぱり永遠の憧れである紫吹淳さんですね。以前「NOGIBINGO!」に来てくださってファンであることは伝えられたのですが、是非舞台で共演してみたいなと。もちろんそのハードルはとてつもなく高いのですが、憧れだからこそその夢をずっと持ち続けていつか実現できたらなと思っています。

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Q:他の乃木坂46のメンバーが出演している舞台で勉強になったなというエピソードはありますか。

A:生ちゃん(生田絵梨花)の出演していた「レ・ミゼラブル」の舞台です。出演されている役者さんたちはトップの方々の集いのようなもので。それはもう、、、すべてが勉強でしたね。

 

Q:乃木坂46のメンバーなら誰と共演したいですか。

A:若月佑美ですね。本人とも話したことあって。お互い舞台にはよく出させていただいているけど一緒にお芝居したことないよねって。いつか実現できたら嬉しいです。

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Q:舞台に上がる前のルーティーンなどはありますか。

A:舞台前に緊張している時は温かいお味噌汁を飲んで気持ちを落ち着かせるようにしています。

 

Q:舞台前に緊張して仕方ない時はどうしていますか。

A:緊張して「どうしようどうしよう…」とかそういうのはあまり無いです。緊張すると悟り開いちゃうタイプなので、静かに一人で気持ちを落ち着かせるようにしています。

 

Q:舞台で台詞が飛んでしまった経験はありますか。

A:自分は無いのですが、同じ舞台で共演者の方が台詞が飛んでしまったことはあります。稽古で一回もつっかえた事ないところで台詞が飛んじゃって、1分くらい沈黙になってしまったことがありました。助け舟を出すにも出せず、あの経験は辛かったですね。

 

Q:舞台で演じる魅力を教えてください。

A:やはり生モノというか、その日その時だけのものというかけがえの無さが素敵ですよね。その場にいた人にしか見えない、記憶の中だけのものだからそこが魅力だと思います。緊張感はありますが、だからこそ刺激的で好きです。

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Q:演じてみたい役、参加してみたい演出家さんはいますか。

A:役はアクションをやりたいと思っていたので、今度の「少女革命ウテナ」で一つ叶いました。演出家さんは、蜷川幸雄さんの舞台に生前出てみたかったです。

 

Q:舞台から客席はどのように見えるものなのですか。

A:舞台からは、暗闇だけどシルエットで人は見えてるような感じです。乃木坂46のライブだとサイリウムや舞台装置で客席も少し明るいので結構わかりますね。

 

Q:2.5次元と通常の舞台の違いは演じられる上でありますか。

A:リアルかリアルじゃないかですね。それを意識して演じるという感じです。「墓場女子高校生」はリアルを突き詰めていく演技をしました。舞台チックになり過ぎない演技にしていた感じです。逆に「カードファイト!! ヴァンガード」は2.5次元なので、その世界観に徹底的に入り込む感じで演技をしました。

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Q:演技力を磨くために行ってることはありますか。

A:映画を観たり、舞台を観たり。それで感性を磨いてはいるかなと思います。それらを観ている時は楽しみながら観ていますが、楽しむからこそ感性は磨かれますし、その積み重ねは大切かなと思っています。

 

Q:今回の舞台で今までと違って苦労してることはありますか。

A:今回ここまで歌が多い舞台は初めてなんです。また、主演なので台詞の量も多い。初主演ですし、初めて尽くしと言っても過言ではありません。もちろん難しいことが多いですが、苦労というよりもその課題を乗り越えてしっかりと良いものを作りたいという気持ちが強いですね。しっかりと頑張りたいと思います。

□その他

Q:能條さんはショートカットにはされないのですか。

A:もしそういった役がきたら全然切ります。でもそうで無ければ切らないですね。特に大きな理由も無いですが、何となく(笑)

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Q:メンバーが今年に入ってショートカットになってる件について何かコメントはありますか。

A:新年になって心機一転という気持ちからだとは思います。私もショートカットまではいきませんが髪を切ったのも心機一転ででしたので。

 

Q:最近よく聴く曲はありますか。

A:三浦大知さんの「EXCITE」ですかね。

 

Q:最近待ち合わせでは遅刻してませんか。

A:いや…これは一生の課題ですよ(苦笑) 焦ることができないんですよね。それが逆に活かされることもありますが、プライベートでは全く活かされないです。

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Q:最近バックの中は綺麗にしていますか?。

A:これはデビュー初期の頃のよゐこの濱口さんの荷物チェックの事を知っている方の質問とみました(笑)あの時はゴミやグミが直接バックに入っている状態が世間に知れ渡ってしまいました…。

さすがに7年経ったので、今は必要なものしか入ってないです。成長しました!(笑)

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Q:ファッションは何を参考にされていますか。

A:メンバーがおしゃれな子が多いので、組み合わせだったりを参考にすることは多いです。

 

Q:体調管理で気をつけていることはありますか。

A:普段細かく気は配っていませんが、当たり前ながら手洗いうがいは必須です。私、めっちゃ手洗うんです。それが日課になっているので風邪とかは引かないのかなと思ってます。

 

Q:“あみあみ族”に次ぐファンの総称の候補はありますか。

A:これはもう“能條牧場”ですねー。

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以上、様々な質問にお答え頂きました!

次回は映画のお話です。どうぞお楽しみに!!

(取材・構成:柳下修平/撮影:生熊友博

能條愛未 プロフィール(Ami Noujo Profile)

能條愛未
1994年10月18日 神奈川県生まれ 血液型 A型
乃木坂46 一期生メンバー

月に10本は必ず見るというほどの映画好き。
映画、舞台と女優としての活動の場をひろげるほか、バラエティーでも持ち前のセンスで活躍中。

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