乃木坂46 能條愛未、フランスのコメディ映画に思わず苦笑!

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今週の乃木坂週刊映画は、何とフランスのコメディ映画!R15指定の『赤ちゃんの逆襲』という映画。なかなか衝撃的なこの映画、能條さんはどんな印象を抱いたのでしょうか。

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■『赤ちゃんの逆襲』概要

舞台はフランス。建築家を夢見ながらも、実際は冴えない絵描きをしている主人公のシモン。スペイン人の恋人にすら、自分の親友と浮気をされる始末。ある日、シモンは学生時代にデザインしたものとそっくりの建物を見つける。驚いたシモンは、この建物の責任者で建築業界の大物である人物が自分のアイディアを盗んだに違いないと思い込みポレルの会社に乗り込む。

しかし返り討ちに遭い、その後交通事故にまで。その後シモンが意識を取り戻すと何と赤ん坊姿に。しかもアイディアを盗んだ人間の子供に生まれ変わっていた。

見た目は赤ん坊、しかし中身は変わらずのシモンは、これを良いことに、父親を困らせる行動をし始める!

■まさかこんな話だとは…!(苦笑)

冴えないおじさんがまさかの赤ん坊に生まれ変わり。コメディ映画って場合によっては最後はホロリと泣かせることもあるので、もしかしたらこの映画もそんなサプライズがあるのかな…なんてちょっと予想もしたりして見始めました。

しかし、R15指定なこともあり、なかなかの内容でした(苦笑)
そして良い意味で最後に感動したりもなく、でも結末は予想外の着地ですっきりもする終わり方でした。

フランス映画自体を普段見ないので、全てが全て同じではないかもですが、「フランスのR指定のコメディ映画はこんなに凄いのか…!」と思ってしまいました。

R指定と言っても目を背けたくなるようなシーンは無いので大丈夫です。赤ちゃんの身体で出来る限りの復讐をしていくので、その意味で様々R指定ということです。

大丈夫です。大人の方は楽しめますから…!(笑)

■でもとにかく「面白いな」と!

設定から描写からなかなか衝撃的なこの映画ですが、純粋に凄く面白かったです。

冴えないおじさんの設定が絶妙に利いていて、赤ちゃんが復讐をするには何をするのかもかなり徹底的に考えられていて私の予想外の行動も多々ありました。

一場面一場面が本当に面白くて、その積み重ねの後でクライマックスでは「そっか!実はそういうことだったんだ!」と謎が解けたりもするのです。

たくさん笑って、隠されていた真実に驚き、最後は意外にもとても綺麗にすっきりとした気持ちで終えることができる。

大満足の映画でした。

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■予告編を辿っている中で見つける映画体験も素敵!

実はこの映画はフランスのコメディ映画ということで全く存じ上げない映画だったんです。

YouTubeで映画の予告編を様々見る中で関連動画から出会った映画でした。

何か映画を観る時は、人からのオススメだったり、ヒットしている作品だったり、特定のジャンルのキーワードを検索したりして映画と出会います。

しかし、ふと偶然出会う映画を観るのも良いものです。もしかしたら有名な方が出られているのかもしれませんが、今回の映画には私の知っている俳優さんはどなたも出ておられませんでした。しかもフランス語のコメディ映画。

でも、その偶然の出会いはとても楽しい時間となり、映画の興味の幅もより広がる結果となりました。

映画に限らず、偶然の出会いって大切だなと改めて思うことができました。

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■編集長コメント

実はこの映画、私自身能條さんが鑑賞されたというまで拝見しておりませんでした。その偶然もまた素敵な映画との出会いになることができました。

世の中には映画が溢れており、インターネットが普及した現在、映画の情報も溢れています。その情報を参考にするに越したことはありませんが、ふと映画館で気になったら衝動的に見てみたり、レンタルショップでランダムで作品を見つけてみたり、そんな偶然の映画の出会いも楽しいよなと能條さんの言葉を通して再考するきっかけとなりました。

是非みなさんも、映画との偶然の出会いを大切にしてみてください。

(取材・構成:柳下修平/撮影:HITOMI KAMATA

能條愛未 プロフィール(Ami Noujo Profile)

能條愛未
1994年10月18日 神奈川県生まれ 血液型 A型
乃木坂46 一期生メンバー

月に10本は必ず見るというほどの映画好き。
映画、舞台と女優としての活動の場をひろげるほか、バラエティーでも持ち前のセンスで活躍中。

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