乃木坂46 能條愛未、ファンの方からの質問に答える Final前編!

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今週の「乃木坂週刊映画」は、事前にファンのみなさまから伺った様々な質問に回答頂きました。

質問がたくさんあったので、2回に分けてお届けします。(今回は前編です)

※こちらの質問は「シネマズPLUS」編集長 柳下のTwitterで募った質問を能條さんにお見せしてご回答頂いております。

■前回までの記事

乃木坂46 能條愛未、『悪の教典』を楽しむ

乃木坂46 能條愛未、『イエスマン “YES”は人生のパスワード』を見て「これから」を見据える

乃木坂46 能條愛未、『ボス・ベイビー』を楽しむ!

乃木坂46 能條愛未、ファンの方からの質問に答えるVol.2!

乃木坂46 能條愛未、ファンの方からの質問に答えるVol.1!

それ以前の記事はこちらから

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Q:乃木坂46に入って、良かったなと思うことを教えてください。

A:これはもう何と言ってもメンバーがみんな凄くいい子ということに尽きますね。仕事をしてても、楽屋でも、プライベートでもお互い支え合って、何度も救われて、本当に素敵な仲間に恵まれたなって思います。

 

Q:乃木坂46の活動の中で、一番最初に思い出す楽しかったことを教えてください。

A:たくさんの楽しいことがありましたが、些細なあれですけど、楽屋で過ごしたメンバーとの時間がまずは思い浮かびますね。お仕事もそれがあったからこそ頑張れたというのもあって、さっきの質問と被っちゃいますが、本当に素敵な仲間に恵まれたなって思います。

 

Q:乃木坂46の活動の中で、一番辛かったことを教えてください。

A:基本的にはタフなので、過ぎてしまえば良い思い出です。ただ以前もお話しましたが、2017年の春先の舞台の直後にアンダーライブを行った時は大変だったなって思います。でもこれも素敵な思い出なんです。それでまた強くなれました。

 

Q:様々なバラエティ番組の中での一番の思い出を教えてください。

A:たくさんあるんですけど、やっぱり「NOGIBINGO!」のラップですかね。あれは多くの方に楽しんで頂けたのかなとも思います。

 

Q:舞台での一番の思い出を教えてください。

A:初めて1人で外の舞台に出た「ヴァンガード」ですね。メンバーのいない1人の仕事の孤独さを思い知らされましたね。あれが舞台女優としての始まり。忘れることなくこれからも努力を重ねていきたいです。

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Q:他のメンバーが舞台で演じていた役でやってみたかった役などありますか。

A:「嫌われ松子の一生」ですね。若月佑美ちゃんと桜井玲香ちゃんが演じられていたのですが、ああいう感じのヒロインは演じていて楽しいだろうなって。いつか演じてみたいですね。

 

Q:センターをやってみたかったなという曲はありますか。

A:単純に好きな曲ということで、「インフルエンサー」です!

 

Q:ダンスが一番難しかったと思う曲は何ですか。

A:これも「インフルエンサーです!ダントツでした…。

 

Q:3期生へのメッセージなどありますか。

A:私なんかがそんなのおこがましいですね…。あ、でも設楽さんもよく言ってくださる「とにかく腐らずに」というのは本当に支えになる言葉なので、その言葉を胸に刻んでおくといいのかなって思います。

 

Q:好きなラーメンは何ですか。

A:いきなり何でこんな質問が(笑)家系ラーメンが大好きです(笑)

 

Q:以前斎藤ちはるさんが出演していたミステリーハンターの様な仕事はやりたいですか。

A:やりたいです!海外ロケとか。以前もお話したかもですが「イッテQ」路線とか憧れますね。珍獣とか、頑張りますので(笑)

 

Q:いつか私に付いて来いと思わせる自信はありますか。

A:はい!あります!楽しみにしててください!

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Q:卒業しても乃木坂46のメンバーとステージ上で共演したいですか。

A:舞台メンバーといつか共演したいですね。そのために自分自身の活動をしっかりと頑張りたいです。

 

Q:これからの人生で具体的な目標はありますか。

A:いつか帝国劇場の舞台に上がりたいです!

 

Q:能條さんにとって「アイドル」とは。

A:笑顔と元気の源、ですかね。

 

Q:バナナマンのお二人との思い出を教えてください。

A:グアムロケは凄く良い思い出ですね。

日村さんとは夜ご飯の時に他愛も無い会話をしたのが凄く心に残ってます。意外とバナナマンさんとは収録以外ではお話できないので何気ない会話が凄く楽しかったんですよね。

設楽さんは…グアムのビーチでカメラが回ってない時に飲んでる水を吹きかけてきました(笑)なんてことないあれなんですけど、イタズラっ子の少年だなって思いました(笑)

 

Q:乃木團について、思い出を語ってください。

A:台湾に行った思い出が強いですね。本格的なバンドではなかったかもですが、バンドの楽しさをしれた気がします。

 

Q:22枚目アンダーセンターは北野日奈子さんですが、何か言葉をかけましたか。

A:卒業発表させてもらった時に、泣きながら抱きついてきて「寂しい、寂しい」って言ってくれたんです。

それで何てことない会話なんですけど「次センターなんだね。頑張るんだよ!でも無理はしないんだよ」って言葉をかけました。

溜め込みやすい性格だと思うので、無理のないくらいに日奈子らしく笑顔で今後も頑張ってほしいです。

 

Q:制服マネキンを最後に選抜に選ばれなかった事に対して素直に思うことを教えてほしいです。

A:私としては全然マイナスに捉えてはいないんです。メディアに出る回数というのは、確かにあまり多くはなかったかもですが、それ以外の活動もできたし、舞台もできて本当の目標も見えたので、結果的にこの道を歩ませて頂けたことに心から感謝をしています。

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Q:乃木坂メンバーの中で行ってみたい握手会はありますか。

A:秋元真夏ですね。何か、気になりませんか?(笑)

 

Q:チューリップメンバーと旅行するとしたらどこに行きたいですか。

A:…海!!

 

Q:ファンに言われて1番嬉しかったことは何ですか。

A:シンプルに「じょーさんが幸せならそれでいい」ですね。本当に素敵なファンの方々ばかりでした。感謝してもしきれません。

 

Q:北海道では、カニ以外に美味しい物は見つかりましたか。

A:いくら。

 

Q:柳下編集長とカメラマンのつるたまさんにあだ名を付けてください。

A:つるたまさんは「ピグレット」(笑)すぐ浮かびました。柳下さんは…「小顔編集長」で(笑)

 

Q:問題です。◯に入る言葉を答えてください。「◯苦◯苦」

A:わかりますよ!四苦八苦!

言えましたね!(笑)

実はこれ昔、「ちぐはぐ」って番組で言っちゃったんですよね(笑)

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Q:自分のアイドル人生についてどう思いますか。

A:アイドルらしくないアイドルだったけれど、全力で駆け抜けられたなと思います!

 

Q:能條さんのファンに「この娘に注目してほしい」というメンバーがいたらその理由を教えてほしいです。

A:最年少の岩本蓮加ちゃんです!今は凄く可愛らしい子なんですけど、大人になったら凄く美人になると思うんです。というかなります。私の目は正しいです(笑)要チェックです!絶対綺麗になります!

 

Q:今後の目標はありますか。

A:舞台でも、映画でも、ドラマでもいいので、自分の代表作を作りたいですね。1つでもいいので、何か世の中に残せたらなと。

後編へ続く!!

(取材・構成:柳下修平/撮影:MAKOTO TSURUTA

能條愛未 プロフィール(Ami Noujo Profile)

能條愛未
1994年10月18日 神奈川県生まれ 血液型 A型
乃木坂46 一期生メンバー

月に10本は必ず見るというほどの映画好き。
映画、舞台と女優としての活動の場をひろげるほか、バラエティーでも持ち前のセンスで活躍中。

■「乃木坂週刊映画」をもっと読みたい方は、こちら


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