乃木坂46 能條愛未、『イエスマン “YES”は人生のパスワード』を見て「これから」を見据える

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今週の「乃木坂週刊映画」は、2009年に日本公開された映画『イエスマン “YES”は人生のパスワード』について。能條さんは本作をどのようにご覧になられたのでしょうか。

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■『イエスマン “YES”は人生のパスワード』概要

イエスマン"YES"は人生のパスワード (字幕版)

人生において常に「ノー」を連発してきた後ろ向きな男が、どんなときでも「イエス」と言うルールを自分に課したことから騒動が巻き起こるコメディー。すべてに「イエス」と言ったらどうなるかを実際に試してみた、BBCラジオディレクターの体験実話が基になっている。主人公のカールを『ナンバー23』のジム・キャリーが演じ、彼に惹(ひ)かれる女性アリソンを『ハプニング』のゾーイ・デシャネルが演じる。コメディー王ジム・キャリーが見せる、笑いあり、涙ありのポジティブ・ストーリーを楽しみたい。

仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カール(ジム・キャリー)。生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。その結果、偶然知り合ったアリソン(ゾーイ・デシャネル)から好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが……。

■ポジティブを考え、堪能する映画!

ジャケットの写真などからコメディ映画なんだろうなと思って見ました。

結果的に確かにコメディ映画ではあって、笑えるシーンもたくさんありました。しかし、それだけでなくてポジティブということについて色んなことを考えさせられる映画でもありました。

主人公はどんなことにでも「No」と言い続けるような人間だったのですが、あることから「Yes」を連発するようになるんです。そうすると今まで逃してしまっていたチャンスだったり、きっかけだったりがどんどん舞い込んでくるんです。

もちろんそれで「全てがうまくいきました!」と終わる映画では無いのですが、一歩踏み出すことの大切さであったり、ポジティブに生きることの魅力だったりを感じることができる映画でした。

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■人生は選択の連続だと

映画のタイトル通り、あるきっかけが起きてからの主人公はとにかく「Yes」の連続。

Yes! Yes! Yes!

それはNoでいいでしょと思うことでもYes!と言って様々なことを経験していきます。さすがに大げさなくらいYes!を連発するので悪いことも起きます。

でも、悪いことが起きると良いことのありがたみを感じるきっかけになったりもするんだなと改めて思いました。

毎日全てのことが楽しくて心地よくて幸せとは限らないのが人生。

「人生は選択の連続だ」みたいなセリフがあるのですが、本当にその通りだなと思いました。

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■私もポジティブに新しい挑戦を頑張ります!

乃木坂46を卒業することを決めたこともあって、その意味でも色んなことを考えさせられた映画でした。もちろん良い意味で。

何でもYes!と言うとさすがにまずいことも起きそうだなというのを映画で学びました(笑)

でも、極力Yes!を貫き通して、新しい経験をして、新しいチャンスを逃さずに、常にポジティブに、新しいステップへと進んでいきたいです。

毎日何かにもやもやしている方や人生何か停滞してるなと思われている方は、是非この映画に背中を押されてみてください!

(取材・構成:柳下修平/撮影:MAKOTO TSURUTA

能條愛未 プロフィール(Ami Noujo Profile)

能條愛未
1994年10月18日 神奈川県生まれ 血液型 A型
乃木坂46 一期生メンバー

月に10本は必ず見るというほどの映画好き。
映画、舞台と女優としての活動の場をひろげるほか、バラエティーでも持ち前のセンスで活躍中。

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