どんでん返し映画!オススメ7選!

新型コロナウイルスの影響で、ご自宅で過ごされている方が増えております。「シネマズPLUS」では、ご自宅での映画鑑賞体験の最大化のために動画配信サービスを中心にご覧頂ける作品の紹介を、編集長チョイスで今後毎日2-3記事更新してまいります。

第4弾は「どんでん返しにびっくりする映画7選」です。

・第1弾:ハッピーエンドな「爽快ラブコメ映画」オススメ7選!

・第2弾:思わず踊りたくなる!オススメ映画7選!

・第3弾:100分以下!コンパクトに楽しめるおもしろ映画7選!

編集長YouTubeでも発信中

今回の記事は、「シネマズPLUS」編集長の柳下修平の個人YouTubeでも展開しております。文章とは雰囲気は異なるため合わせてお楽しみください。

1:『鑑定士と顔のない依頼人』

本当にオススメの映画です!

タイトルの通りのストーリーで、天才鑑定士と姿を見せない女性の依頼人との物語が展開されます。

美術品を鑑定していく中で、女性の真実が徐々に炙り出されて、鑑定士に対して心も開いていきます。やがてそこには信頼関係以上の愛も芽生えてくるのですが…!

これほど「ネタバレ厳禁!」な映画も少ないと思います。「そういう話か!」と腰を抜かすおもしろさでした。

2:『グランド・イリュージョン』

プロのマジシャンたちが、マジックを駆使して瞬く間に大金を強奪していく姿と、それを追う捜査官たちを描きます。

この映画とにかくノリが軽くて、笑えるシーンもたくさん。マジックの裏側も描かれるのでそれも面白いです。

最後は「えー!そういうことだったの!」となる物語に思わずニヤリとします。続編も同じく面白いので、合わせてお楽しみください。

3:『ユージュアル・サスペクツ』

『ユージュアル・サスペクツ』は大どんでん返し映画の代表格と言えるかもしれません。

強盗などの犯罪をするグループの真実に迫っていく映画で、その裏にいる伝説のギャング“カイザー・ソゼ”とは何者かに迫っていきます。

予想ができる部分もあるですが、映画の中の台詞の「何が真実で」、「何が嘘か」、そして「何が伏線か」を考える楽しさのある映画。

それを考えることにハマると何百回でも楽しめます!

4:『キサラギ』

ここから邦画を2本ご紹介。『キサラギ』は、自殺したアイドルの1周忌に集まった5人の男が、彼女の死の真相について壮絶な推理バトルを展開する密室会話劇です。

脚本家が『リーガルハイ』や『コンフィデンスマンJP』の古沢良太さん。巧みなストーリーに唸る作品です。

先に言っておくと「最後の針金」は続編を匂わすために付け加えられたということなので、本編の謎が残ってると考えない方が良いです。

スッキリする映画と捉えて楽しみましょう!

5:『22年目の告白 私が殺人犯です』

『22年目の告白 私が殺人犯です』は、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件の犯人が殺人に関する手記を出版したことから、新たな事件が巻き起こるサスペンス映画です。

時効を迎えても人を殺したことに変わりないので、世の中は彼を巡って大混乱。

しかし、その殺人犯の真の狙いを知った時に物語の見方がガラッと変わります。2度目の方が細かい気付きがあり、逆に驚きが増す映画でもあります。

6:『マッチスティック・メン』

『マッチスティック・メン』は詐欺師を描く映画ですが、軽いトーンの映画なので気軽に見れます。

詐欺師生活を謳歌している主人公の元に、離婚した妻との間に生まれた娘が現れて、弟子にしてくれというもんだからもう大変!

娘も巻き込んで詐欺を重ねていくのですが、中盤でびっくりな展開が起こります。

『22年目の告白』と同じで、途中で物語の見方がガラッと変わるのがとても楽しいです。

7:『シックス・センス』

世界一有名な「大どんでん返し」映画ですが、見たこと無い方はこの機会にいかがでしょうか。

「大どんでん返し」を謳われるので、イメージ先行型になってしまっていますが、感動的なラブストーリーの要素も実はあります。

その部分が2回目以降は涙なしに見れないもので、「人生って美しいけど、切ないな」と思えます。

※こちらの記事は、冒頭で紹介したYouTubeの内容を文章化し編集したものです。

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