『ジョジョ・ラビット』のレビュー|重たい題材をユーモアセンスで包みこみ、子供の目線で紡いだ映画

映画『ジョジョ・ラビット』
■監督・脚本:タイカ・ワイティティ(『マイティ・ソー バトルロイヤル』)
■出演:ローマン・グリフィン・デイビス、タイカ・ワイティティ、スカーレット・ヨハンソン、トーマシン・マッケンジー、サム・ロックウェル、レベル・ウィルソン他
■全米公開:10月18日 ■原題:JOJO RABBIT ■配給:20世紀フォックス映画
■コピーライト:(C)2019 Twentieth Century Fox&TSG Entertainment
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    ライタープロフィール

    橋本淳

    橋本淳

    2004年(平成16年)テレビ『WATER BOYS2』で本格的に芸能活動を開始。2005年(平成17年)に『魔法戦隊マジレンジャー』の小津 魁/マジレッド役に抜擢される。 以後、テレビ『連続テレビ小説 ちりとてちん』『大河ドラマ 軍師官兵衛』『PATグランパ!』『悦ちゃん』、『CHASE』、『刑事ゆがみ』など。映画『婿入金魚』、『At the terrace テラスにて』、舞台『黒いハンカチーフ』『書く女』『月・こうこう、風・そうそう』『クレシダ』『キネマと恋人』『君が人生の時』城山羊の会『相談者たち』など多数の作品に出演。 シネマズby松竹では【おこがまシネマ】を第2、4水曜に隔週連載。「烏滸がましくも、まだまだ青臭さの抜けない、橋本淳という役者が、映画を紹介するページです。嗚呼、烏滸がましや烏滸がましや」

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