マリリン・モンローに学ぶ色気

こんにちは。桜井です。

今回ご紹介するのは『マリリン 7日間の恋』というイギリス映画です。

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マリリン・モンローに恋をした新米助監督の話であり、彼の目線で物語は展開していきます。3度目の夫と新婚生活をしている既婚者のマリリンと出会った23才の青年、決して叶わない恋ですがそれでも彼はマリリンに強く惹きつけられて、深みにハマっていきます。

この映画は、セックスシンボルであるマリリン・モンローが登場するだけあって、観ているだけで色っぽさについて学ぶことができます。

いつも微笑んでいる

マリリンは、いつも口角があがっていて、微笑んでいます。真っ赤なリップが塗られた、ぽってりとした唇から歯並びの良い白い歯を覗かせながら、周囲に笑顔を振りまいています。フィルムが回っていないオフのときでも、その表情です。本読みや打ち合わせ、ただのお喋りのときも、つねに笑顔。口角だけでなく、その瞳からも温かさや優しさが伝わってきます。

話すテンポがゆっくりで穏やか

マリリンは、ゆっくり話します。決して、早口にならないし、誰かが話している最中なのに途中で割り込むこともありません。人の言葉を遮ることもしません。穏やかに、落ち着いた声色で話します。キーキーとヒステリックになることもしないし、甲高い声でマシンガントークをすることもありません。

動揺しない

予想外の事態が起こっても、慌てません。ビックリしても、騒がないし取り乱すこともありません。マリリンは、ただいつものように微笑んで、ひと呼吸おいたあとに、一言だけ自分の気持ちを相手に伝えます。そして、その場を去ってゆくのです。

焦っているように見えない

ガツガツしていません。すべての動作が優雅で、気品があります。それはなぜか?というと、彼女の仕草はのんびりとしているからです。モノを丁寧に扱っています。手に触れるものを大事にしていることが伝わってきます。モノをガンと机の上に叩きつけるようなこともしないし、どんなにイライラしても悲しいことがあってもドアをバタンと音を立てて閉めるようなこともしません。
決してヒステリックにならない
マリリンは新婚中の夫が、自分についての悪口をメモに書き「この結婚を後悔している」という文言を発見してしまいます。そんなときも、そのメモを片手に夫に詰め寄りヒステリックに嘆くようなことはしません。ただ、1人でひっそりと泣きました。

優しくて親切

マリリンは自分に惚れてボロボロになった青年に、最後にお別れの挨拶を言いに行きました。彼女のこの優しい行動によって、彼は救われます。このように、振った相手に対して思いやりを持つ優しさが彼女にはあります。いつも、周りの人に対して優しく親切であり、決して他人を攻撃しません。

まとめ

はい。いかがでしたでしょうか?
私は、色気とは相手を包み込むような上質な優しさだと思います。
ミステリアスでセクシーなマリリン・モンローの魅力は、このように映画として後世に語り継がれるほどなので、もし良かったら参考にしてください。

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(文:桜井

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