『ワンダーウーマン』から学ぶオンナ度をアゲる4つの方法

(C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

今、世界中で熱狂的な支持を集める映画『ワンダーウーマン』。いよいよ日本でも公開となります。本国でのオープニングでは、従来のアメコミヒーロー映画としては異例の、観客層50%が女性と言われる本作。

監督は、デビュー作『モンスター』(03)で、実在した女連続殺人鬼の悲しい性にフォーカスをあてた演出が評価された女性監督、パティ・ジェンキンス。今回も、主人公の女戦士・ダイアナの心の奥底に入りこめるような描き方で、女性観客はまた心を掴まれちゃう胸キュンな映画になっているのです。

そして、なんといってもガル・ガドット演じる主人公ダイアナが、女性も惚れるほど魅力的で美しい! そこで今回、主人公ダイアナの生き方を参考に、オンナ度をアゲて“リアル・ワンダーウーマン”になるための4つの方法をご紹介しちゃいます!

筋肉を鍛えて“見た目”をアゲよう!

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女だらけのパラダイス島で生まれ、小さいころから激しいトレーニングに没頭する島のプリンセス・ダイアナ。戦闘能力が高いだけでなく、一目惚れされちゃうほど美しい女性なのです。

映画の中でもひょんなことから出会う、男性パイロットのスティーブ(クリス・パイン)が、彼女の美貌にクラクラしてしまうほど。ダイアナのように、美しさの基本はひたすら「筋肉を鍛える」ことなのかもしれません。

ダイアナみたいにシャキッとしなやかな筋肉ボディなら、ノースリーブのワンピも、マイクロミニで足がキュット伸びたスタイリングも、胸を張って着たくなるはず。見た目に自信がつけば、周りの人たちもアナタに大注目!

また、筋肉を鍛えると身体は疲れにくくなるので、生活もより楽しくなるはず。運動をすると精神力も鍛えられクヨクヨしなくなるかも。ちょっぴり筋肉を鍛えてあげることは、毎日を笑顔にするベースとなってくれるでしょう。

本を読んで“知性”をアゲよう!

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多数の言語をペラペラと話せちゃうほど、聡明なダイアナの教育の源は読書! ちなみに劇中、彼女が熟知しているかのように語る“男という生き物”に関する知識も、本からの学びなのです。(笑)

彼女のような知的な美しさをゲットするには、「本を読む習慣」をプラスし、知性を補給してみるのがいいかも。文字の世界は映像を見るのとは異なり、より好奇心が高まって脳を活性化し、それに伴って表情も明るくみえてくるはず。スマホ社会を、敢えてアナログに転換することのアピール力も好感度UPにつながるはず。

特に電車の中のスマホ人口99%の中、その1%を読書でキめてみるのもクール。また、スマホ生活は首の角度が下がるので、顔がたるみやすくなると言われています。想像力が豊かになれば精神的にも強くなれそうですし、ボキャブラリー力で会話も膨らんじゃうのも読書の魅力。知識を深めるだけでなく、自身のイメージアップにも効果がありそう。

一歩前に踏み込む“勇気”をアゲよう!

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生まれ育ったパラダイス島を離れ、世の中のために戦うことを決意するダイアナの姿は、強くてかっこいい。「あ〜、私もこんな強くて美しかったら何でもできるのに…。」と諦めるのはまだ早い! ダイアナを見習って頑張ろう、とほんの僅かな「勇気」を持って立ち上がることが重要なのです。まずは、やっていないことをリストアップ。『掃除』『習い事』など、自分の環境次第で簡単にできるものからスタート。

そして、勇気をフル活用できる自信がついたところで『意中のお相手に気持ちを伝える』など、見えない何かを変えてしまうかもしれない行動に、いざ一歩踏み込んでみると…「なぁんだ、こんなもんか!」と、すんなり良い結果が待っているかもしれませんよ。

とにかく行動を起こす勇気ある女性の顔は、清々しくて気持がいいほど美しい! ついでに、勇気を振り絞った結果が想定外だったとしても“世の中は矛盾だらけ”と嘆く時間を作らないでお気楽モードになりましょう。モテ女子は失敗を恐れず、ただ前進するのみ。勇気は「最初のたった数秒だけ」というハードルを下げる意識をもって。

男性には”無邪気さ”で会話力をアゲよう!

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真面目に生きてきたダイアナはとてもピュアな女性。純粋で、しかも(本からの情報を鵜呑みにする)天然な彼女にスティーブも完全ノックアウト。彼女のように、ふと頭に浮かんだことをペチャクチャ話す姿は、嘘がなく無邪気でカワイイ。

男性にモテちゃう理由もわかります。相手も安心しちゃうダイアナのような「無邪気さ」を身につけるには、会話美人になることがポイント。今日のメイクやファッションがイケてないなぁと感じていても、自分が発する言葉のチョイスにより“可愛いビーム”は発光できるのです。たとえば、ポジティブな感情表現は相手の耳にも心地良く、「すごい!」「すてき!」「楽しい!」「嬉しい!」などの言葉のマジックを使えば、(お相手への)自分の印象度は上がるそう。

また、あえて受け身の姿勢で聞き上手になってみたら、男性からのラブコールもどんどん増えていくかもしれませんね。男性には頭でっかちにならず、ストレートに女性の可愛さをアピールする無邪気な心を大切に!

さいごに

リアル・ワンダーウーマンになるには、自らを奮い立たすような行動力が必須になってくるのかもしれません。この夏、『ワンダーウーマン』は女子必見の映画! この機会に鑑賞して、オンナ度をぐんぐんアゲちゃってくださいね!

(文:mayumi)

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    ライタープロフィール

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    モデル・映画コメンテーター。2010年にビューティ雑誌が主催するコンテストでスポンサー賞を受賞。また、映画好きがきっかけで6年間アメリカLAでの映画留学経験を活かし、“映画を観て美しくなろう!”をコンセプトに、女子目線の映画コメンテーターとして活動をスタート。各媒体での執筆や、映画番組・ラジオにも出演。TVショッピングチャンネルでは、軽快なトークでファッションアドバイザーも務める。趣味は自分磨き、数秘学で人生の得意分野を鑑ること。楽しいことが大好きな、もうすぐ「アラ50」シングル。 Twitter https://twitter.com/mayumi_fujii Instagram https://www.instagram.com/mayumi.343/

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