『グラスホッパー』大ヒット御礼舞台挨拶、生田斗真が鈴木三部作に意欲

映画『グラスホッパー』大ヒット御礼舞台挨拶が2015年11月17日、東京・新宿ピカデリーで行われ、主演の生田斗真と瀧本智行監督が出席した。

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11月7日に公開を迎え、公開初日満足度ランキング第1位(ぴあ映画生活調べ)を獲得した本作。この日の大ヒット御礼舞台挨拶は、福岡・博多との2会場での弾丸ツアーで、瀧本智行監督と共に東京に戻ったばかりの生田は「今博多から戻ってきました!間に合ってよかったです。」と第一声。大雨で飛行機が遅れたとのことで、私服で登場しファンを喜ばせた。

本作は、伊坂幸太郎の最高傑作を原作としたサスペンス。殺された恋人の復讐のため、裏組織に潜入した元教師・鈴木(生田)、人の心を操り自殺に追い込む殺し屋・鯨(浅野忠信)、驚異的身体能力を持つ孤独な若き殺し屋・蝉(山田涼介)が、ハロウィンの夜、渋谷スクランブル交差点で起きた事件をきっかけに交錯していく様を描く。

『脳男』(2013年)以来、生田とタッグを組むのは2度目の瀧本監督は、生田について「周りに気を使ってくれる座長という感じがしました。ただ変わっていないのは、役者として自分が背負う覚悟と責任感、そしてプライドは揺るいでいないです。」と褒め称え、次タッグを組むならという質問に生田は、「『脳男』でも鈴木、『グラスホッパー』でも鈴木という役名だったので、また鈴木という役名で鈴木三部作を完結させて欲しいです!」と意欲を見せた。

さらに、本作を鑑賞した観客1,000人のコメントが貼られたボードが披露され、生田は「凄いですね」と感動。その後、ある一枚に目が留まり、「スゲーの見つけちゃった」と声を上げる。そこには「生田斗馬最高」と書かれており、「字が間違っています!まだ時々いるんですよね(笑)。」と苦笑いした。

映画『グラスホッパー』は新宿ピカデリー他、全国にて大ヒット公開中。

公式サイト
grasshopper-movie.jp

配給:KADOKAWA/松竹 (C)2015「グラスホッパー」製作委員会

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