5月病克服!GW明けからやる気が出る!会社に行きたくなる!映画6選

GWだからって喜んでばかりいられないのが、いわゆる5月病。

新しい環境に馴染もうと張りきっていた4月が終わり、連休が始まると一気に緊張が解けて、休みの終わりが見えると気分が落ちてしまう。一人ぼっちの時間が増えたり、遊びに出かけて楽しんでいる友だちをSNSなどで見かけることで、ますますブルーな気持ちになってしまったり。

そんな「もう会社行きたくないよー!」なんて気分のときには、様々な人生を凝縮した映画を見ることで、やる気が戻ってくるんですよ。

ということで、5月病なんか吹き飛ばしてやる気マンマンで会社に行きたくなっちゃう映画を集めてみましたー!

神様はバリにいる

神様はバリにいる DVD通常版

バリ島に住む実在の日本人資産家・通称「アニキ」は、資産何千億という大富豪でありながら、現地の人にも親しまれる人情男。そんなアニキはとにかくいつも元気!失敗や苦しいことがあっても「さわやかマックス!」と叫んでダジャレを連発して、暗い空気なんて吹き飛ばしちゃう。「苦しいときこそ爆笑するん違うんか!」というアニキにめいっぱいの元気をもらっちゃってください。

幸せのちから

幸せのちから (字幕版)

こちらもアメリカに実在する実業家のサクセス・ストーリー。自分なりに一生懸命働いていたのに気づいたら一文無しになって家まで奪われ、幼い息子と駅のトイレや教会などを転々とした後に、アメリカで有数の大企業を起ちあげた男を、ウィル・スミスが感動的に演じています。愛と情熱さえあれば、ホームレスから大社長になれてしまう感動の実話。大切な人のためならがんばれるってことを思い出させてくれるはずです。

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔 (字幕版)

一流ファッション誌の編集部で働きはじめたアン・ハサウェイが、どんなに理不尽なことを言われても健気にがんばっている姿を見ると、男でも「やったるぞー!」という気持ちが溢れてきます。女は気の持ちようでこんなにも成長し、こんなにも美しくなるのか、というのをリアルに見せてくれるはず。これを見てると自然に働きたくなっちゃうかも!

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に (字幕版)

若き日のマイケル・J・フォックスが成功への階段を上るロマンチック・コメディ。『プラダを着た悪魔』と同様に、とことん明るい主人公が失敗も明るく乗り越えて幸せになっていく姿は、僕らに勇気と元気をくれます。仕事でも何でも、重くとらえて落ち込むのか、明るくとらえてひょいと乗り越えるかは自分次第。見てるだけで元気出てきます。

バーレスク

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アメリカの歌姫クリスティーナ・アギレラ演じる主人公は、何があってもあきらめない強い女。断られてもしがみつく。嫌われても気にしない。ダメでもあきらめない。くじけて弱気になることはあるけれど、誰だって本当は強い心を持ってるんだって教えてくれる。女の子は確実にパワーをもらえる作品です。夢は逃げないから!

悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46

悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46 Blu-ray スペシャル・エディション(2枚組)

アイドルグループ「乃木坂46」のドキュメンタリー映画は、普遍的な家族と成長の物語。メンバーの一人一人が、様々な事情を抱えながらも大切な家族の元を離れて、夢のために健気に進んでいく姿には涙腺がゆるみます。みんなが敵に見えることもあるけれど、みんな本当は自分の味方だって教えてくれる。大切な家族のことを思い出したら、ふつふつと生きる喜びと力が沸きあがってくることでしょう。

まとめ

元気っていうのは、人間が生きる原動力となる「元の気」のことで、なくなることはないんだそうです。誰もがいつも元気を持ってるんだけど、不安や憂鬱に隠されて出てこないだけ。

そんなときは、苦境にくじけず健気に前進する人々の姿や、ありのままの自分を認めて気ままに生きている人の姿を見て、隠された元気を出してみてはどうでしょうか。さわやかマックス!

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(文:茅ヶ崎の竜さん

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    茅ヶ崎の竜さん

    茅ヶ崎の竜さん

    「30代からの人生をもっと楽しむ!」ための情報を発信するフリーランスブロガー。中高時代は映画監督を目指すも、アメリカ留学直前に心変わりして挫折。「映画は失敗やしくじりもプラスに変えてくれる魔法の芸術」という言葉を胸に、あらゆるジャンルの映画を見ますが、「どんでん返し系」「家族モノ」「奮起して人生やり直す系」が特に大好物。アラフォーになってからは邦画に涙することも増えました。永遠の映画中年!

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