鬼才が放つ伝説の2作品。「丑三つの村」「226」がブルーレイで発売開始

劇場公開時「これほどまでに危険な映画は日本映画史上かつてなかった」と評された鬼才・田中登監督の『丑三つの村』。そして、空前のスケールで描かれた80年代最後の超大作、五社英雄監督『226』。


こちらの2本の作品が、2015年2月4日(水)から「あの頃映画 the BEST」ブルーレイコレクションに登場しました。

皆様方よ、今に見ておれで御座居ますよ…


丑三つの村


1983年公開された『丑三つの村』は、実際に起きた大量殺戮事件を題材に鬼才・田中登監督が大胆に映画化。
劇場公開時に「これほどまでに危険な映画は日本映画史上かつてなかった」と評され、衝撃的なエロスと凄まじい暴力描写、未曾有の惨劇シーンにより、映倫からR指定を受けた松竹映画では稀な作品です。

「あの頃映画 the BEST」松竹ブルーレイ・コレクション『丑三つの村』

その日、帝都東京は朝から激しい雪だった-


226


1989年公開、総製作費20億円をかけ五社英雄監督の手によりオールスターキャストで映画化された『226』は、西岡善信が美術監督として参画した80年代最後の超大作!
物語の舞台となる、1936年当時の東京・赤坂近辺の街路を3億円をかけて建造された大オープンセットで完璧に再現し、大きな話題になりました。

「あの頃映画 the BEST」松竹ブルーレイ・コレクション『226』

他にも数々の"あの頃"に出会える作品が盛り沢山


あの頃映画 the BEST


今回紹介した2作品以外にも、多くの映画ファンからブルーレイ化が待ち望まれていた数々の“あの頃”映画が、「あの頃映画 the BEST」松竹ブルーレイ・コレクションになって続々リリース中。あの頃映画をブルーレイ・クオリティで楽しんでみてはいかが?

「あの頃映画 the BEST」松竹ブルーレイ・コレクション

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