音楽

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2017年10月22日

2000人の前で武者震い!『仮面ライダーエグゼイド』ファイナルステージを振り返る

2000人の前で武者震い!『仮面ライダーエグゼイド』ファイナルステージを振り返る



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そして第2部は、キャストトークショー。

初っ端に挨拶のため、ステージのど真ん中にいくんですが、異変を感じます。

足めっちゃ震えてるやんか。

でも、緊張はしてないんです。

後々になって何故足が震えたかを考えてみたら、2000人近いエグゼイドファンの前に立てたうれしさからきてるもんだということに気づきました。

そして始まるキャスト陣のトーク。

僕は始まる前にひとつの不安がありました。

東京公演の前に大阪公演と福岡公演もあったので、出演者の方々が同じ話をテンション高く話してくれるのかということ。

初日3公演もあって3公演目まで、トークの新鮮さが保てるのかということ。

お客さんからしたら、そんなことは知ったこっちゃない事情。

どの回見ても満足させてくれ、という気持ちでしょう。

僕のその不安は取り越し苦労に終わります。

そこはさすがプロの世界、スタッフさんが質問が被らないように毎度変更してました。

なので、キャストのテンションも高い位置でキープ、数公演来るコアなファンも楽しめて、なおかつ1公演しか来ないお客さんのことも考えたり、2階のお客さんにも楽しんでもらえる気配りをされてました。

そして、それにしっかり応えるキャスト陣。

流れで同じ話が出ようとも、しっかり盛り上げるステージ上の方々。

その高いレベルを、司会で下げさせるわけにはいかないと、僕も必死にやらせていただきました。

お客さんはキャストの方々を見にきてるのであって、司会はそれを円滑にする為の黒子。

でも、芸人として来たからには笑いも取りたいし、しゃしゃり出たりもしたい。

その葛藤が、このイベントを通じて僕をレベルアップさせてくれました。

またこのようなお仕事を頂けた際には、そこのスキルに磨きをかけて臨みたいと思います。

貴重な1日をありがとうございました。

(文:オジンオズボーン・篠宮暁)

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