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アクションだけじゃない!『ブラックパンサー』が最高な理由を語る

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■橋本淳の「おこがまシネマ」

どうも、橋本淳です。5回目の更新です。

今回も一観客として、映画をおこがましくも紹介していこうと思います。

さぁ。

さぁ!



(C)Marvel Studios 2018


今回は、、、
マーベル映画『ブラックパンサー』!!!(どどん)

いやいやいや。

もうね、これはですね。傑作ですよ皆様!!

始まりから終わりまで、橋本は、ハイテンションで鑑賞です。

アクションはもちろんのこと、ヒーロー性、さらには社会性も盛り込むという、今までのマーベル映画の中でもトップクラスの出来上がりでした。もう最高の一言。

監督は、まだ3作目(!?)のライアン・クーグラ。『フルートベール駅で』『クリード チャンプを継ぐ男』に続いての3作目という抜擢ですね。しかし、堂々たるものでした、すごいですね、これを作り上げる才能には称賛です。

キャストは、ティ・チャラ/ブラックパンサー役にチャドウィック・ボーズマン。ブラックパンサーを追い詰めるエリック・キルモンガー役はマイケル・B・ジョーダン。ティ・チャラの元恋人でありワカンダの国際スパイであるナキア役にルピタ・ニョンゴ。ワカンダ王に仕える女戦士部隊の隊長オコエ役はダナイ・グリラ。ティ・チャラの妹であり天才科学者シュリ役 レティーシャ・ライト。さらに、チャラの母 ラモンダ役はアンジェラ・バセット。闇取引を追うCIA捜査官エヴェレット・ロス役にマーティン・フリーマン。

と、羅列するだけしましたが、、どの役もキャラ立ちが素晴らしく、魅力的なキャラクターのオンパレード!!(まだまだいますが、、キリがないので、、、)

特に、印象的なキャラは、キルモンガー、オコエ、シュリ。

キルモンガーを演じたマイケル・B・ジョーダンは、クーグラ監督作品には常連ですね。監督の絶対的信頼があるのが伺えます。今作では、国に対して大きな思い恨みを抱える男を熱演、怪演しています。(登場シーンからその隠しきれないオーラがだだ流れてますので、必見。えーーと、取り敢えずかっけぇぇ!!!! 失礼しました。)

オコエ役のダナイ・グリラは、ドラマ『ウォーキングデッド』ファンなら分かりますね、そうミショーン役で一気にブレイクした女優さんです。今回は自慢(?)の日本刀から槍に武器を持ち替え、華麗なアクションを披露しています。カジノからのアクションシーンでは多彩な技を見せてくれます。(かっけぇぇ!!! 2度目です、失礼しました)

そして、チャラの妹 シュリ役のレティーシャ・ライト。もうめちゃめちゃ好みの役設定。おてんば娘で兄である国王にフランクに絡みながらも、実は超天才の科学者。ブラックパンサーのスーツを始め、様々なヴィブラニウムを使った発明は彼女、というのには、マニアなら涎がジュルジュル出る、あがる設定! 重ために進んでいくストーリーを彼女の役で明るく展開し、テンポも出て今作ではとても重要な立ち位置です。(予想では今後のアベンジャーシリーズでも、いいポジションでくるのではなかろうか。。キャプテン・アメリカのあの盾もヴィブラニウムで出来ているし、、、かっけぇぇ!!!)

アクションシーンが、また、いいんです!!

黒一色のスーツが紫に怪しく光る。暗闇でのハイスピードアクションは、目を凝らさないとあっという間に終わります。(凝らしてもなかなか見えないっ!!)

韓国 釜山での、街中を激走しながらのチェイスシーンも見所の一つです。今までのマーベルから、さらにもう1ランク上がったような、素晴らしい出来です。

そんな映画全体を盛り上げるのは、音楽。

ついこの間、グラミー賞を受賞したケンドリック・ラマーが音楽監修を務めています!! 民族調でもあり、鼓動のようにも感じる曲たちが、最大限に世界観を昇華しています。エンディングは、もうね、すさまじくかっこいいのです。(映像もこれまた良い)

と、まぁ、ここまで通して、かっけぇぇかっけぇぇしか言ってませんが(言葉足らずでお恥ずかしい、、)、これぞ映画の醍醐味がモリモリに詰まった作品です。今の社会情勢がスパイス的に入っているのも、さすがです、抜け目ないです。



マーベル映画をまだ観たことない、もしくは歯抜けで観ているという方は、是非“公開順”に観てくださいね。フェイズ分けもされてますし、順番に観ないとそこかしこにある“伏線”が回収出来ませんので。(楽しさ倍増ですよ)

色んなサイトで考察も書いてあったりするので、探ってみてください、オモロイです。

あぁ。。。
2か月後に公開する「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が楽しみで仕方ないですね。個人的には、ブラックパンサーと宇宙のあいつらが、どう絡むのかがとっても楽しみなんだす。です。

あぁ、最高の映画ライフ。

皆様も楽しい映画の旅を。。。

それでは、今回も、

おこがましくも、紹介させていただきました。

(文:橋本淳)

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