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2018年08月17日

『バーフバリ』スタッフ総結集!『マガディーラ 勇者転生』主人公バイラヴァの魅力満載な場面写真、解禁!

『バーフバリ』スタッフ総結集!『マガディーラ 勇者転生』主人公バイラヴァの魅力満載な場面写真、解禁!



© GEETHA ARTS, ALL RIGHTS RESERVED.



驚異のロングラン・ヒット中の映画『バーフバリ 王の凱旋』の原点として、8月31日(金)に劇場公開されるS.S.ラージャマウリ監督の傑作『マガディーラ 勇者転生』の場面写真が解禁となった。



2017年末12月29日の公開以来、噂が噂を呼び、驚異のロングラン・ヒットを記録している奇跡の映画『バーフバリ 王の凱旋』。S.S.ラージャマウリ監督の来日に続く6月1日公開の<完全版>も大好評で、クマラ・ヴァルマ役のスッバラージュ氏の緊急来日なども話題となって現在も上映が続いている。

その熱狂と興奮を受け、ついに『バーフバリ』2部作誕生の原点として、日本公開が待望されていたS.S.ラージャマウリ監督の傑作『マガディーラ 勇者転生』が8月31日から新宿ピカデリー、なんばパークスシネマほか、全国にて順次公開されることが決定した。本作は、2009年に4億ルピー(約6億4000万円)という当時テルグ語映画史上最高の製作費を投じて製作され、本国では1000日を超えるロングランを記録した大ヒット作で、400年の時を越えた“運命の恋”がスケールの大きなアクションと共に描かれている。『バーフバリ』の原点ともいうべき史劇スペクタクルの見せ場も数多く、歌と踊りが満載の<マサラ・ムービー>としての楽しさも存分に味わえる傑作として高い評価を獲得、今も圧倒的な人気を誇るテルグ映画史上屈指の1本と言えるだろう。



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主演は、“スーパースター”ラジニカーントと並ぶ南インド映画界の伝説“メガスター”チランジーヴィの息子で、これが日本初登場となるテルグ映画のトップスター、ラーム・チャラン。ヒロインは『バードシャー テルグの帝王』のカージャル・アグルワール、他に『あなたがいてこそ』のスニール、『ムトゥ 踊るマハラジャ』のサラット・バーブなどが出演。“メガスター”チランジーヴィのカメオ出演&迫力のダンスも必見だ。監督・脚本のラージャマウリはじめ、原案、撮影、音楽、編集などほぼすべて『バーフバリ』2部作と同じスタッフにより製作されている。



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4月の来日時、日本のファンの熱狂ぶりに感動したラージャマウリ監督は彼の代表作の1本でもある本作の日本での上映を熱望。ラージャマウリ監督が帰国直後自ら再編集を行ったディレクターズ・カット国際版での上映となる。

今回された場面写真からは、あの“バーフバリ”のルーツと言うべき、“修羅場でこそ燃える決して折れない不屈の心”と、人間離れしたもはや“現人神(あらひとがみ)と言うしかない超人的な戦闘能力”で、(かつ女性にはどこまでも優しい)観る者のハート鷲掴み間違いない、な主人公バイラヴァの“血沸き肉踊りまくり”な魅力をうかがい知ることができる。



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ストーリー概要



1609年、ウダイガル王国。近衛軍の伝説的戦士バイラヴァは、国王の娘ミトラ姫と愛し合っていたが、王国とミトラ姫を我が物にしようと企む軍司令官ラナデーヴの邪悪な陰謀により、非業の死を遂げる。400年後のハイデラバード、バイラヴァはバイクレーサーのハルシャという若者に生まれ変わっていた。ハルシャはある日、町で偶然にある女性の手に触れた途端、脳裏に前世の記憶が甦るが、その女性を見失ってしまう。やがてハルシャはミトラ姫の生まれ変わりインドゥと運命の再会を遂げるが、かつて二人の仲を裂いたラナデーヴも、インドゥの従兄弟ラグヴィールとして生まれ変わっており、再び悪逆非道な罠を仕掛けてくる…。

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