あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

『仮面ライダーセイバー』衝撃の展開とTTFCでの裏話、そして劇場版への期待を語る

■オジンオズボーン・篠宮暁の“特撮”向上委員会

すごい朝になりました。

まさか賢人が。

SNSもすごいことになっていることでしょう。

年末に誰かがこうなる展開、めちゃくちゃ好きなんですが、やっぱり悲しくなってしまっている自分もいます。

昨年の『仮面ライダーゼロワン』での迅も驚きましたが、やはり近年で衝撃度が一番強かったのは『仮面ライダーエグゼイド』の貴利矢さん。

ちょっとトラウマになる程、刺激が強めでした。

今回の賢人でいうと、迷って、吹っ切れて、また迷ってと感情の波が激しかったので、その危なっかしさには冷や冷やせずにいられませんでした。

ⓒ石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

本日配信のTTFC「ウラ仮面ライダー」には賢人こと青木瞭さんにも出ていただいており、今回のシーンの台本を見た時の感想や当日の撮影の雰囲気などを、飛羽真役の内藤さんと倫太郎役の山口さん、芽依役の川津さんも含めてお聞きしました。

正直、番組の冒頭で、どう青木さんに触れていいかもわかりませんでした。

過去作品を振り返ってみても、かなり丁重に扱わないと傷ついてしまう方がいて。

ましてや、ふざけるなんてもっての外。

かなりローテンションで入るも、このローテンションが逆にふざけてる風にも捉えられかねない。

しかしそんな心配は何のその、「セイバー」のキャストの皆さんが見事にいい塩梅で話してくれました。

その辺りも含めてぜひ「ウラ仮面ライダー」をご覧ください。

そしてもうひとつ注目すべきコンテンツがあります。

TELASAで配信されている、「セイバー」のスピンオフ作品『剣士列伝』。

これを見ればソードオブロゴスのメンバー達の、本編では描かれていないバックボーンや詳細な設定を知って、色々な情報が補完することができるので、「セイバー」をさらに面白く見ることができます。

1話はスラッシュとバスター回。

2話は剣斬回。

そして本日配信されるのは、やはりエスパーダ回。

配信なのでいつでも見られるかと思いますが、「剣士列伝」はかなり本編とリンクさせた仕掛けになってるので、本編の視聴終わりすぐに見るのがいいかと思います。

ⓒ石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

そうこうしてる内にもうすぐ映画が公開です。

「セイバー」の方は、悪役の仮面ライダーファルシオンをなんと谷口賢志さんが演じることが発表され、大きな話題になりました。

いよいよ悪役。

いや、仁さん(『仮面ライダーアマゾンズ』)も最後は悪役だったか。

でもすべては人間のためにという正義なんだよな。

ひとりごとすみません。

ⓒ石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

とにもかくにも、こんな魅力のある悪役をスクリーンで見られるなんてめちゃ幸せ。

そして夏映画がなかった分、かなり期待値が高くなってる「ゼロワン」劇場版。

11月の頭に行われた魂ネイションの配信で、或人役の高橋さんがイズに注目してくださいとおっしゃってたんですが、記憶が戻ったイズが帰ってくるのか、それとも記憶はやっぱり戻らないけどそれを超える活躍をしてくれるのか。

余計な詮索はやめて、劇場で思う存分楽しみたいと思います。

【オジンオズボーン・篠宮暁の“特撮”向上委員会】

第182回:『魔進戦隊キラメイジャー』田口清隆監督回への期待と『ウルトラマンZ』への思いを語る
第181回:スーパー戦隊の王道とは何かを考える。東京国際映画祭の充実した特撮プログラムを堪能
第180回:『鎧武外伝 仮面ライダーグリドンVS仮面ライダーブラーボ』1話の感想と2話への期待を語る!

以前の記事はこちらから

【オジンオズボーン・篠宮暁の特撮辞典】も公開中!

続きを読むには、無料会員登録が必要です。

無料会員に登録すると、記事全てが読み放題。
記事保存などの便利な機能、プレゼントへのご招待も。

いますぐ登録