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手軽に買える仮面ライダーフィギュア「SO-DOシリーズ」の魅力を力説!

■オジンオズボーン・篠宮暁の“特撮”向上委員会

皆さんは特撮ヒーローのフィギュア、どれくらい持ってますか?

劇中のポーズや名シーンを家で、そして自分の手元で再現でき、それをいろんな角度から眺めたり、好きなキャラクターだけを並べてたり、シリーズのフィギュアをコンプリートして優越感に浸ったりとさまざまな楽しみ方ができるフィギュア。

値段は本当にピンからキリまであって、高いやつは吐息が漏れるほどの流石の作りになっていたりします。

この界隈で一番有名な所だとS.H.Figuartsというシリーズがありまして、仮面ライダーを始め、「ウルトラマン」や「ドラゴンボール」のキャラクターたちがお手頃な値段で商品化されています。

可動域も広く、クオリティも細部までかなり凝っていて多くのファンがついてます。

そんな中、今日僕が紹介したいのがSO-DOシリーズです。

SO-DOシリーズはいわゆるスーパーやコンビニで売られていて、中にラムネやガムが一個だけ入ってる食玩と言われるアレです。

食玩自体は僕が小さい頃から既にあり、スーパー行って一個だけお菓子買っていいよと母親から言われて食玩を持っていくと、それはお菓子じゃないでしょとよく断られていました。

たまに何故かおねだりが通って買ってもらったものの、当時はクオリティが低いということもあってすぐ飽きるというのがお決まりの流れでした。

しかし僕が大きくなるにつれて食玩のレベルもどんどん上がっていき、社会現象になるものもたくさん出てきました。

特撮ヒーローの食玩も、僕が子供の頃とは比べ物にならないくらいの高いクオリティーになっていき、そんな中、満を持して発売されたのがSO-DOシリーズでした。

仮面ライダーエグゼイドの頃に「装動」が発売され大きな話題に。

何が驚いたかって食玩のクオリティーを遥かに超えていたこと。

可動ポイントも多いし可動域も広い。

そして販売方法も驚きました。

素体とパーツが分けられて売られており、二つ買わないと完成しません。

しかし、逆に二つ買っても1000円もしないのに「このプロポーションのかっこよさは何?」となり
人気は爆発しました。

僕が思うSO-DOシリーズの一番の魅力は「そこ商品化するの?」です。

『仮面ライダーエグゼイド』ではライドプレイヤーを、『仮面ライダービルド』ではガーディアン、しかも東都、西都、北都それぞれを、『仮面ライダージオウ』ではシノビ、クイズ、キカイを
、『仮面ライダーゼロワン』ではヒューマギアの素体、しかも旧型のやつまでをも商品化。

S.H.Figuartsでは手が届かないところまで、SO-DOシリーズはがっちり鷲掴みしてくれます。

僕は全種類を集められるほど家庭環境(主に妻の監視)に余裕はないんですが、今まで気になったのだけちょこちょこ買っては遊んできました。

その度に気にはなっていたんですが、先日、YouTubeで『仮面ライダーセイバー』の装動の番組に出させていただき、番組内で装動を使って遊んでいたときにそれが確信に変わりました。

「やっぱり進化してる!!」と。

初期の「エグゼイド」の頃のもすごかったんですが、それよりも更に可動域が広がっていたり、シールの部分が少なくなって塗装の部分が増えていたり、初期にはまだ少しあった安価な感じが無くなっていたり。

あと昔はもっと細かいパーツが多くて子供が誤飲したら嫌だなと思っていたんですが、それがかなり減った気もします。

かなりの熱量で作られているSO-DOシリーズ。
『仮面ライダーディケイド』が作中で使用した、『侍戦隊シンケンジャー』の烈火大斬刀も発売すると話題になったばかり。

これからも要注目です。

ちなみに装動の「セイバー」のフォームチェンジで誰が一番かっこいいかというのを、飛羽真役の内藤さんと倫太郎役の山口さんと一緒にそのYouTubeの番組内で語ってますんで、そちらも是非ご覧ください。

(文:篠宮暁)

【オジンオズボーン・篠宮暁の“特撮”向上委員会】

第190回:『仮面ライダークウガ』のYouTube配信をより楽しむ方法を紹介
第189回:新スーパー戦隊『機界戦隊ゼンカイジャー』の制作発表を見て感じたこと
第188回:2020年の特撮コラムを振り返り!ぜひ読んでもらいたい厳選10本


【オジンオズボーン・篠宮暁の特撮辞典】も公開中!

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