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2021-03-18

綾瀬はるか、清野菜名、土屋太鳳、動ける女優のアクション映画15選と8人のキーパーソン



ドラマ「天国と地獄」より ©TBS

綾瀬はるか、清野菜名、土屋太鳳…。こういった名前を挙げたときどちらかというと正統派ヒロインを演じる人というイメージがついて回りそうです。

しかし、彼女たちにはキレのいい動きを見せるアクション俳優と言う一面もあります。そこでそんな一面を堪能できる作品を俳優ごとにご紹介。さらに現代日本映画のアクションシーンを支えるキーパーソンに触れていきます。 

綾瀬はるかの『劇場版 奥様は取り扱い注意』『ICHI』



(C)2020映画「奥様は、取り扱い注意」製作委員会

綾瀬はるかの高い身体能力を前提にして作られたのがドラマ「奥様は取り扱い注意」。本作では見事なアクション毎回披露しました。

2021年3月公開の『劇場版 奥様は取り扱い注意』でも圧巻のアクションを披露しています。

他にも異色の時代劇『ICHI』やNHKの大河ファンタジーの「精霊の守り人」でも見事なアクションを披露。ジャパンアクションアワードも受賞しています。

土屋太鳳の『るろうに剣心』シリーズ(『京都大火編』『伝説の最期編』『最終章The Final』)



©和月伸宏/集英社 ©2020映画「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」製作委員会
 
ドラマ作品のイメージが強い土屋太鳳ですが、現役の体育大学生でもあり、運動神経は抜群。『るろうに剣心』では通称“ドニー・イェンキック”と呼ばれる開脚飛び蹴りを披露。

一度に二人の相手を吹き飛ばしています迫力ある演技を見せてくれます。シリーズ最新作『るろうに剣心 最終章』でも出演が決まっているので、どんなアクションを見せてくれるか楽しみです。

清野菜名の『今日から俺は!!劇場版』『TOKYO TRIBE』



©西森博之/小学館 ©2020「今日から俺は!!劇場版」製作委員会

『バイオハザード』のミラ・ジョヴォヴィッチに憧れて女優、特にアクション女優を目指したというだけあって、武田梨奈と共にジャパンアクションアワードの常連でもある清野菜名。

全くアクションを見せない演技も最近ではお馴染みになりましたが、「今日から俺は!!」シリーズなどや劇団☆新感線の舞台なので見事なアクション・殺陣を披露。若手アクション女優の筆頭格と言える存在でしょう。 

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