あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

2021-10-28

『そして、バトンは渡された』ネタバレありで魅力を大いに語る



家族の形に、決まりはない。たとえ血の繋がっていない家族だって、お互いに愛を示しながら尊重し合うことはできるはず。

そう思わせてくれる映画が公開される。2021年10月29日(金)公開の『そして、バトンは渡された』。型にとらわれない、新しい家族の在り方を教えてくれる名作である。

家庭の事情により何人もの親がいる高校生の娘・優子(永野芽郁)が主人公。東大卒で頑固な面もあるが、料理上手で優しい父親・森宮さん(田中圭)とともに、何不自由ないふたり暮らしを送る。

本作は、”ふたつの家族”の物語が巧みに重なり合いながら進み、最後には、誰もが驚き涙する結末へと行き着く。あなたも自然と、自身の親や子どもへと、思いを馳せることになるだろう。



本記事では、ふたつの家族の概要を紹介しつつ、この映画の魅力をご紹介したい。

※次ページより、本作のネタバレを含みます※

全ての画像を見る
NEXT|次ページ > 本屋大賞受賞の瀬尾まいこ原作が映画化!

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

(C)2021 映画「そして、バトンは渡された」製作委員会