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2021-10-27

松本潤 記者会見詳細レポート「いまできる最大限の力を集めて作った」|『ARASHI 5×20 FILM』



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嵐のデビュー日である11月3日(水・祝)よりドルビーシネマ限定先行公開、11月26日(金)より全国公開となる嵐”初”のライブフィルム『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』。

この度、10月25日(月)に公益社団法人 日本外国特派員協会(FCCJ)にて本作を手掛けた堤幸彦監督と、ライブ演出を務めた松本潤が登壇し、記者会見を開催。

松本潤の登壇は、嵐の活動休止後“初”の公の場となりました。

ライブの演出家だからこそ語れる撮影時のエピソード、そして本作の海外公開に関する情報を松本潤自身が発表しました。

日本のみならず世界中のファンへも届けるべく、海外の記者の前でその想いを語ったイベントとなりました。

監督と嵐の信頼感の強さ


MCの呼び込みにより堤幸彦監督と嵐の松本潤が登壇し会見はスタート。

冒頭、松本潤から「本日はお集まりいただきありがとうございます。この映画が日本の皆さんのみならず、世界中のたくさんの人たちに楽しんでもらえることを願っています。」と日本語で話した後、海外の方に向けて自身で英語でも挨拶をしました。

これまで長年に渡って、嵐の公演の演出・プロデュースを担当してきた松本潤は嵐として初のライブフィルムとなった本作について以下のように企画の経緯を説明しました。

「まずこの映画作品のコンサートのディレクションをやらせていただいたことを光栄に思っています。この作品をやるにあたって、自分たちが2020年いっぱいで活動を休止をすることが決まったタイミングで、嵐としてライブフィルムを作ったことがなかったので、結果的に20周年のライブをたくさんの人に見てもらえることになったので、映像としてしっかりと残しておきたいと自分たちも思いましたし、スタッフにもそういう考えがあると聞き、デビューする前からお世話になっている堤さんに監督をやっていただきたいという話をして、承認していただいたところからスタートしました。」


20年前に嵐の初主演映画『ピカ☆ンチ LIFE IS HARD だけどHAPPY』(02)の監督を務めて以来、長年にわたって嵐と競作してきた堤監督は今回久々に嵐と組んで以下のように語っています。

「20年近く嵐の皆さんと仕事をしてきました。ドラマやピカ☆ンチ(シリーズ)だったり、プロモーションビデオもやらせていただいてますが、久々にお会いして仕事をした印象を言えば僕の中ではほとんど変わっていない。最初に出会った時の優しいイメージと変わっていない。もちろんこの日本の厳しい芸能界のトップを走るグループですから、仕事に対する厳しさはずっと保ち続けているのも僕の中では変わっていない。例えて言うなら親戚のおじさんというような気分です。

それに対し松本は「嬉しいです(笑)」と照れながら応えました。

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