あなたに役立つ映画・ドラマのプラスαがあるメディア「シネマズプラス」

©cinemas PLUS Committee. All Right Reserved.

2021-11-24

公開情報

竹内涼真×横浜流星初タッグ!池井戸潤「アキラとあきら」でW主演決定!



池井戸潤のベストセラー小説「アキラとあきら」の実写映画化に、竹内涼真と横浜流星がW主演することが分かった。

父の町工場の倒産、夜逃げと貧しく辛い幼少時代を過ごし、人を救うバンカーになるという理想を胸にどんな融資先にも全力でぶつかる熱き銀行員・山崎瑛を演じるのは、舞台・ドラマなど幅広く活躍し、多彩な演技で人々を魅了し続ける竹内涼真。池井戸作品は『下町ロケット』(15・18)・『陸王』(17)に続き3作目の出演にして初主演となる。これまで企業側の役柄を演じてきた竹内が初のバンカーに挑戦。爽やかな好青年からシリアスな役柄までこなす実力派が、今作ではひたむきで人情味あふれる銀行員を熱演する。

そして、冷静沈着で頭脳明晰な銀行員であるが、老舗海運会社・東海郵船の御曹司で親戚との軋轢や足の引っ張り合いに嫌気がさし、自ら後継ぎの座を退いた過去を持つ階堂彬を演じるのは、ドラマ・映画への出演が後を絶たない、今最もブレイクしている若手俳優・横浜流星。飛ぶ鳥を落とす勢いで圧倒的な人気を誇る横浜が、初出演となる池井戸作品で、御曹司ゆえの葛藤を抱える複雑な役柄を堂々たる存在感で演じる。

監督は、『ソラニン』(10)、『僕等がいた』(12)など爽やかな青春映画や恋愛映画の名手として数々の作品を手がけ、大ヒットに導いてきた三木孝浩が務める。

コメント

竹内涼真

池井戸さんの作品に出演させて頂くのは3度目で、ご縁があるなと感じています。過去2作では企業側の立場でしたが、今作で初めて銀行マンを演じさせて頂きます!大きな壁にぶち当たり、苦しんで、時にぶつかり合って奮闘するリアルな姿を表現することにこだわり、現場で三木監督や流星君と話し合いながら、気持ちを込めて撮影しました。全国の働くみなさんにエールを送れるような映画になっていると思います。是非スクリーンでご覧いただけたら嬉しいです!

横浜流星

池井戸さんの作品は以前から好きだったので、参加することができ、嬉しいです。大企業の御曹司でありながら銀行員ということで、姿勢や立ち振る舞い、堂々とした存在感を意識していました。銀行員としても一から学びました。竹内くんとは見つめ合うシーンが多く、『照れるね』と笑いながらも熱く意見を交わし合い、2人の関係性を作っていきました。生まれも育ちも違い宿命を背負い、運命に抗って生きてきた2人が出会い、お互いを認め合い、刺激しあいながら苦悩と向き合い、手を取り合う。そんな2人のライバルでもあり硬い絆で結ばれている関係性は台本を読んで、素敵だなと思ったし、心が熱くなりました。スピード感がありラストにかけて高揚感を感じてもらえると思いますのでお楽しみに。

三木孝浩監督

この作品は、出自の異なる二人の青年がそれぞれの宿命を背負いながらもお互いライバルとして認め合い、意識し合い、トップバンカーを目指して成長していく物語です。矜持の違いを火花を散らしながらぶつけ合う姿は、竹内涼真と横浜流星という今まさに勢いある二人の俳優の熱量とシンクロして現場で何度も心滾る瞬間がありました。この熱きカタルシスをぜひ映画をご覧になる皆さんにも味わっていただけたら嬉しいです!

原作 池井戸潤

これは、良きライバルであり、友人でもあるふたりの青年が、それぞれの運命にあらがい、様々な試練に立ち向かう青春の物語です。貧しい家庭で育ちながら愛情深く真っ直ぐで力強い「アキラ」を竹内涼真さんが、裕福な一族の御曹司ゆえに過酷な運命を背負う「あきら」を横浜流星さんが、どのように演じ魅せてくれるのか楽しみでなりません。人生の荒波に漕ぎ出す「アキラとあきら」に、スクリーンで出逢える日を心待ちにしています。

ストーリー

父親の経営する町工場が倒産し、幼くして過酷な運命に翻弄されてきた山崎瑛。大企業の御曹司ながら次期社長の椅子を拒絶し、血縁のしがらみに抗い続ける階堂彬。偶然同じ名前を持った二人は、運命に導かれるかのごとく、日本有数のメガバンクに同期入社する。だが、人を救うバンカーになりたいという熱き理想を持つ山崎と、情を排除して冷静沈着に仕事をこなす階堂は、銀行員としての信念が真っ向から対立する。ライバルとしてしのぎを削る二人だったが、山崎は立ちはだかる<現実>という壁を前に、自らの信念を押し通した結果、左遷される。一方、順調に出世していた階堂の前にも、親族同士の骨肉の争いという試練が再び立ちはだかる。階堂は<現実>から眼を背け続け、ついに階堂家のグループは倒産危機に陥る。グループの全社員とその家族4800人の人生が掛かった危機的状況の中、山崎と階堂の人生が再び交差する———乗り越えられない“宿命”などない!絶望的な状況を前に、【アキラとあきら】の奇跡の逆転劇が始まる!!

作品情報  

■タイトル:『アキラとあきら』
■原作:「アキラとあきら」(池井戸潤著/集英社文庫刊)
■監督:三木孝浩 
■脚本:池田奈津子 
■企画:WOWOW
■制作プロダクション:TOHOスタジオ
■配給:東宝
■公開時期:2022年夏 全国東宝系ロードショー
■撮影時期:2021年7月~9月
全ての画像を見る

無料メールマガジン会員に登録すると、
続きをお読みいただけます。

無料のメールマガジン会員に登録すると、
すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能などがご利用いただけます。

いますぐ登録

ⓒ2022「アキラとあきら」製作委員会