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2021年12月12日

「前科者 」第4話レビュー:大東駿介が体現する罪人の“孤独”、兄を殺した本当の動機は?(※ストーリーネタバレあり)

「前科者 」第4話レビュー:大東駿介が体現する罪人の“孤独”、兄を殺した本当の動機は?(※ストーリーネタバレあり)

「前科者 -新米保護司・阿川佳代-」作品情報

イントロダクション

「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で人気連載中のコミック「前科者」(原作:香川まさひと、作画:月島冬ニ)を有村架純の主演で映像化するWOWOWオリジナルドラマ「前科者 -新米保護司・阿川佳代-」が放送される。本作は、罪を犯した“前科者”たちの更生、社会復帰を目指し、彼/彼女らと向き合い奮闘する保護司の姿を描いた社会派ヒューマンドラマ。『あゝ、荒野』前後篇で国内の映画賞を総なめにした岸善幸監督が、連続ドラマ&映画という二つの形で実写映像化に挑む。映画版の公開は2022年だ。
有村が演じるのは、無給の国家公務員である保護司の阿川佳代。「~-新米保護司・阿川佳代-」というサブタイトルが示す通り、保護司になったばかりの佳代が、さまざまな事情を抱える保護観察対象者たちの更生のために奮闘する。連続ドラマ版のエピソードは原作をベースに、佳代が3人の“前科者”たちと不器用に向き合いながら成長する姿を全6話にわたって描く。
その3人の“前科者”に扮するのは石橋静河、大東駿介、古川琴音。実力派俳優たちとの共演で、有村のどのような一面が引き出されることになるのか、これまでのイメージを覆す熱演に注目だ。

キャスト・スタッフ

出演
有村架純/石橋静河/大東駿介/古川琴音/宇野祥平/北村有起哉

原作
香川まさひと・月島冬二「前科者」(小学館「ビッグコミックオリジナル」連載)

監督・編集
岸善幸 岡下慶仁

脚本
港岳彦

音楽
岩代太郎

企画・プロデュース
加茂義隆

プロデューサー
井口正俊 西村信次郎 杉田浩光 菅原康洋

共同プロデューサー
渡辺誠

制作プロダクション
日活 テレビマンユニオン

製作著作
「WOWOWオリジナルドラマ 前科者 -新米保護司・阿川佳代」製作委員会

公式Twitter
@zenkamono_jp 

公式facebook
zenkamono.official

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(C)香川まさひと・月島冬二/小学館(C)2021「WOWOW オリジナルドラマ 前科者 -新米保護司・阿川佳代-」製作委員会

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